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   子犬の選び方


                                          アニマルネットワーク


10-15年の長期間を飼い主と共にするイヌは、一緒に過ごすと人生を豊かにしてくれます。
そのような伴侶のイヌを購入される際には、出来れば健康で優れた子犬を選びたいものです。

当店では自分自身が良いイヌを追求し繁殖を行っております。
その過程で得た知識、ネットワークをもって皆様の子犬選びの一助となれば幸いであり、
そのポイントを下記致します。
詳細はご遠慮なくご相談下さい。お客様に合わせた犬種、血統をご提案致します。

子犬の選び方

日本のイヌの繁殖家は2種類に分けられます。

一つは流行の犬種を何種類も繁殖させるタイプ。
もう一つは1つの犬種専門で、ドッグショーや競技に出しながら研究して良い犬を作出しているタイプです。

子犬はその犬種専門のブリーダーからの子犬を購入するのが一番です。その理由としては

−ショーや競技のために優れたイヌを育てるブリーダーは容姿、性格、健康面などに
 努力を重ねており、イヌの質が格段に高い。
 チャンピオンになる犬に健康面の問題は少ない。

−それぞれの犬種飼育には専門の知識が必要であり、購入後のアフターサービスが必要。

−子犬は2ヶ月ころまでは母犬や兄弟犬と一緒にしつけや免疫を受けるべき。

しかしながらご多忙な皆様が良い専門ブリーダーを求めて、毎週何件ものブリーダーを訪問して選ぶのは大変です。
私たちの経験でも犬も人間も良いブリーダーはホントに一握りです。
また良いブリーダーの良い親犬から産まれても健康で優れた子犬は少ないものです。

当店では長年の経験より、レベルの高い専門ブリーダーさんと提携し、
数は少なくても本当に良い子犬をお届けしたいと考えております。


優れた子犬を選んで購入する理由をお客様に説明してます

例えば血統の良いフレンチブルの子犬を飼ったとします。
子犬の頃はその仕草もあって、どの子犬も可愛く見えます。
しかし子犬は成長と共に血統の性質を表し始めます。

三ヶ月を超えると公園に行くようになります。
すると他のフレンチブルと会うようになり、他の犬と自分の犬を比較するようになります。
フレンチブルの本なども集めるようになり、購入時より数段フレンチに詳しくなります。

その時に自分の買ったフレンチが、スタンダードの理想の骨格構成で、毛並みもピカピカで
可愛くて賢い顔をしていると気付くのです。
自分の犬が公園にいる普通のフレンチとはランクが違うことに気付くのです。

また公園などに行っても、フレンチに詳しい人から「良い犬ですね〜」と言われるようになります。
もちろん自分が飼っている犬は可愛いものですが、客観的に見ても他人から優れた犬と評価されることは
嬉しいものです。

自分も可愛いと思い、他人からも評価される犬は飼って充実感があり、愛情が深まるものです。
この点を皆様に実感して頂けるように、多少値段は高くても、血統の良い、
健康な犬を選んでお勧めするようにしており、評価頂いております。


犬種ごとの性格などは数が多いため別途相談頂きたいですが、おおまかな分け方としては下記の通りです。


大型犬か小型犬か

大型犬の良い点:  性格がおおらか
           知能が高い

小型犬の良い点:  サイズが小さいため世話が楽
          マンションでも問題なく飼える

人間の夫婦は性格などが異なるほうが上手くいくそうですが、イヌはご自分に似ているものを選ぶと
長く愛情が注げ、関係も上手くいくことは間違いないです。


オスかメスか

オスの良いところ: 体格が少し大きく、見栄えがする
          活発でわんぱく、甘えん坊

メスの良いところ: 比較的おとなしく扱い易い
          環境の変化に強く、お留守番も得意

オスは甘えん坊なので女性の母性本能を満たします。
メスは留守番が得意なので多忙な男性には楽ですね。

最近は犬種ごとの流行のカラーがあったりしますが、イヌの色は基本的に濃いものが健康です。
流行より健康、骨格を重視し、明るい性格の子犬を選ぶことが大事ですね。


子犬を迎えるにあたって必要なこと

10年以上生きる子犬を飼うということは大きな責任を伴います。
決して軽はずみに飼うべきではないのは言うまでもないことです。


イヌを飼うためにに必要なことは

−愛情と体力
−時間
−経済的ゆとり

 の3つの要素が必要です。

−愛情と体力とは家族のように世話をし、いつも変わらぬ愛情を与えられる気持ちと体力。
−時間とはイヌのそばにいれる時間であり、成犬で一日最低8時間、
 2-3ヶ月くらいの子犬では、ほぼ一日の時間が必要。
−経済的なゆとりとは、イヌを飼う住居の確保(15年先まで)、フード、用品、獣医代などに
 かかる費用を負担できること。

但し、庭がないから大型犬を飼えないことはなく、運動を十分にできれば狭い家でも
主人と一緒なら、イヌは決して不幸とは感じません。

それでは楽しいイヌとの生活を楽しまれることを心より願っております。


犬の飼育に必要な用品など
(子犬代金プラス約5−7万円)
当店の経験により、安全で使いやすい商品を選んでます。


ーフード        約8000-10000円
ー粉ミルク       約3000円
ーケージ        約20000-30000円
ートイレ        約2000円
ーシーツ        約2000円

ー消臭剤        約3000円
ー噛まないスプレー   約3000円
ー餌入れ、ボトル水飲  約3000円
ーシャンプー      約3000円
ー首輪、リード     約4000円

ーキャリー       約5000円
ーヒーター       約8000円
ーベッド        約5000円


ー予防注射       約8-9000円/2ヶ月時、3ヵ月時、後は年に一回
ーフィラリア予防薬   約3-4000円/月、5月−11月



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