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サンドバッグ稽古
  格闘技とパワートレーニング



サンドバッグを新しくしました。サンドバッグは三年ぶりですね。
サイズ、重量などを何度も検討してましたが、結局このサイズになりました。
太さ40cm、長さ100cmの、40kgはボクシングジムでも使ってましたが、やはり使いやすいサイズです。



梱包やチェーンなどを入れると約40キロ強。
結構重い。先日柔道のウルフ選手が60キロのサンドバッグを10回挙げていたのはさすがに強いね。


サンドバッグって名前の通りに砂が入ってるわけではなくて、布が詰まってます。
特にウイニングのバッグは叩き感や蹴り感が良いです。



上げてしまえばそんなに重くはない(笑)
これを上げ下ろししてると体幹は鍛えられるね。



お店の頃はウインディの1800を吊ったりしてました。
ウインディはカチカチに布が詰めてあって、久々に使うと拳や脛が痛くなる固さです。
普段から人やサンドバッグを蹴ってないと、蹴った自分の足を傷めることもあります。
このバッグは重さが70-80キロもあるので、吊り下ろしに相当体力を削られました(苦笑)

結局このバッグはキックボクシングジムに里子に出しました。
このサイズは家では正直大き過ぎました(苦笑)
ガレージなどの本格的なスタンドや吊る場所がある人には良いと思います。



このサイズのコンパクトのバッグはパンチ、エルボー、膝蹴り、前蹴りに人体に近い感覚で使えます。
叩いた感じが、角や底もすごく気持ちが良いです。
しかし振れて戻ってくると衝撃が強くて、ガンガン打っていると、年の私には肩が痛くなりました。
最近のウオーターバッグと感覚が似てますが、若い人には相当効果のあるバッグだと思います。



私は以前には空手道場にあった、写真のような150cm以上のバッグじゃないと
相手の足を壊すような強力なローキックは養成出来ないと思ってました。
高重量のスクワットとヘビーバッグがセットと思ってました。

しかし下の動画のようにムエタイ戦士はバッグを上側に吊って、バッグの角を蹴る練習をしてますね。
バッグを上側に吊ると適度に揺れて、膝蹴りなども当てやすいです。
サンドバッグを新しくすると、ローキックの蹴り方を改めて色々考えます。
ローキックもスライドして体重を乗せたり、上から蹴り降ろしたりと何種類かありますから。





ハンドグリッパー、チューブ、ケトルベル、サンドバッグなどのトレーニング器具はやはり自宅にあると使い込めます。
ジムに行かなくても24時間、365日、仕事の合間にいくらでも付き合ってくれますからね。
今回も新しいサンドバッグは私を更に鍛えてくれることでしょう。

私は物欲の類いはほとんど無いのですが、高校生の頃は良いサンドバッグが買えずに、
厚い絨毯を丸めて折って吊して蹴ってました。
その頃の思いが今になっても完璧なサンドバッグを求めさせるのですね。
まあ同じバッグでも女性のブランドバッグに比べればだいぶ安い買い物ですからね(笑)




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