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アフリカサファリ出張記
 陸上とボートからのゲームサファリ


アフリカの野生の猛獣の生態を研究しに、陸上から、ボートから彼らを追ってみました。


チャクマバブーン(ヒヒ)


ヒヒもだいぶ強そうです。




ボートからはカバがよく見えます。



堂々たる体格ですね。
小さなボートだと攻撃してくることもあるそうです。



カバだらけ、泥だらけ



野生のナイルワニは臆病で、良いポーズを取ってくれません。



撮影専用のボートもあるんですね。



アフリカの空とアフリカゾウはよく似合いますね。
アフリカの現地の言葉でも「象」は「ゾウ」と呼びます。
日本語と同じでおもしろい偶然ですね。



力比べして遊んでます。
アフリカゾウは近づいて見られないと思ってました。
撮影距離5m。



夕暮れの地平線には数百頭のゾウがいて、全然絶滅してません(笑)
この国立公園だけでアフリカゾウは六万頭もいるそうだから。
なんでもホントの実状は現地に行かないとわからないものですね。




国立公園の動物たちはみんな状態が良いです。
よく太っていて、毛並みも良いですね。



子ライオンが「アウアウ」と鳴いて、お母さんライオンを呼んでます。
この鳴き声が上手く撮れてなかったので下ビデオをご覧下さい。







ガイド君が木の上で休むヒョウを見付けてくれました。
私の視力では全くわかりませんでした。



狂暴ケープバッファロー
バッファローも近くて見るとだいぶ大きくてすごい筋肉です。
人間を沢山殺しているのがよくわかる(笑)



うわ、見つかった。



サファリ中は原則、車から降りてはいけないのだけど、サバンナに降りると自分も動物になった気分です。



日本のサファリと違って車がオープンなので動物が撮りやすいです。
車を一つのユニットして動物は見ているから襲っては来ないそうです。



チーターパークにも行きました。
かわいいチーターの子供たち



人によく慣れてます



チーターはヒョウのような爪がないと言われますが、実際見ると結構鋭い爪です。



チーターパークでは農家とチーターの問題を防ぐために、牧場犬も繁殖させてます。


 
コッテージの周りにはプンバ(イボイノシシ)がいっぱいいます。
アフリカ人は近づかないようにと言うけど、私が触ろうと近づくとプンバは逃げてしまう(笑)





プンバの牙のオープナー
こんな牙で引っ掛けられたらたまりませんね。
このオープナーはもうすぐ販売します。



アフリカに行くと「ビッグファイブ」という言葉をよく聞きます。
ビッグファイブとは上の五種類の猛獣。
私も今回はサイ以外は全部見ました。






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