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ナイルワニ訪問記
     ワニ園訪問


アフリカと言えばやはりナイルクロコダイル。
イリエワニと並ぶ超大型で魅力的なワニです。
今回は以前から研究したかったナイルワニを沢山見るために、ワニ園を複数訪問しました。


ベイビーナイルはかわいいね



ナイルワニに会えてとっても幸せ



熱心に説明してくれたガイドさん



バスキングワニ君



ワニ園の中でもオス同士、メス同士はかなり激しくケンカしてました。



4mの大型個体



ほっぺたの噛む筋肉がバレーボールのように発達していて異常(笑)



大口開けると大迫力


お金上げるからエサあげてと頼んだら、牛の脚肉持ってきたよ(笑)
アジアのクロコダイルファームはチキンが主流だけど、アフリカはビーフなんだね。



獲物を捕らえる強力牙






ワニの牙がペンダントになってました。
左側はナチュラルにおもしろい形。



もうこれは怪獣だよね(笑)



4mでもでかすぎ(笑)背中がキャタピラみたい。
体重500キロ



同じ巨大ワニのイリエワニと違って平べったい感じの頭もまた良いですね。



こちらは別のワニ園の5m個体のブッシュマン君
特別に餌をあげてくれたのだけど、上手く写真を撮れる場所が確保出来なくて残念



これくらいのサイズなら抑えられます(笑)



やっぱりいるんですね、アルビノナイルワニ
個人的にはナイルワニは黒い方が野生っぽくてかっこいい。
白いタイプはイリエワニに似合いますね。
いずれにせよ、アフリカのワニ園は皮革や肉の輸出許可は持っていても生体輸出は不可能です。



ナイルワニのマズルはだいぶ太いです。
ガイドによるとナイルワニほど哺乳類を食べるワニはいない、だからイリエワニよりマズルが太いとのこと。

イリエワニの方が魚食もするからマズルが長くて、前を見るためにポップアイになっているとの説明
またナイルワニは水温10度くらいにも耐える力があるそうです。



ナイルワニを捕らえるトラップ
これだけ大きければかなりの大物も捕れるでしょう



ロッジではナイルワニのソテーが出ます。
でも不味くもないけど、美味しくもないチキンという感じだね。


 
ワニ園にはヘビもいます。
悪名高いブラックマンバがいました。

「100ドルあげるからマンバ出してよ」と冗談で言ったら、
飼育員君はマンバはどこから飛びかかるかわからないから、絶対イヤだと言ってました(笑)
下のガボンアダーなら100ドルで余裕で出してくれるそうです。







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