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キックボクシング&ボクシング
    楽しい格闘技トレーニング

アジアの国々を出張してきました。
メインはワニやトラなどの猛獣輸入なのですが、
せっかくですから本場のキックボクシングも体験してきました

 
上手に教えてくれたシンガ先生
身長175cm、体重66kg
通常のムエタイボクサーより大きい体は写真で見るより相当筋肉質です。
わざと負けたふりをしてくれたりして、強くて優しい先生でした。
しかしふざけた道場破りなどは撃破しそうな静かな迫力があります。

右は先生のお手本ミドルキック
さすが体のしなりと腰の乗りが違いますね。
ズバッといい音がジムに響きます。
ムエタイのサンドバッグはだいぶ固めです。



キックミットで蹴りを受けてみました
素早い回し蹴りが連発でヒット
まるでコブラに狙われる獲物のようです(笑)

ちなみに私は40度の暑さの中、ミット蹴りは5ラウンドでへばりました。
トータルで1時間半くらい頑張りましたが、汗まみれになりました。
柔道とは必要なスタミナが違います。毎日やったらスリムになれそうです(笑)

 
先生の必殺ヒジ打ち、左は横からの肘
右はジャンプして正面から突き刺す肘
まともに当たれば前歯は全損でしょう。


首相撲用の懸垂
何回でも軽々と準備運動のようにやってます

 
ルンピニースタジアムのそばのジムで、海外からも練習生が来てます。
タイではキックボクシングのことを「ボクシング」と呼びます。
それだけムエタイは一般の人に馴染みがある国技なんですね。


右はキックボクシングの決まり技
相撲で言う48手のようなものでしょうか。
結構エグイ技もあります。



 
こちらはちびっ子ボクシングの部
幼稚園児のパンチ、キックは大人顔負けの鋭さです。
日本のふやけたゲーム小僧などは一発でKOされるでしょう。
これならストレスがたまらず腕白に育つこと請け合いです。

ふざけた子供は大人たちに蹴っ飛ばされているせいか、とても素直な子供たちです。
子犬も子供も体で教えることは必要ですね。

未来のチャンピオンくんが縄跳びを披露してくれました。
縄跳びの縄はかなり太いゴムで重量があります。


私は学生時代は本格的に空手をやってましたが、キックの練習は最初から最後まで非常に実戦的で魅力的です。

本場のキックボクシングジムは、南国特有の和やかなムードと、危険な技の緊張感が絡み合う不思議な空間でした。
ルンピニースタジアムの試合も見に行きましたが、賭けが行われているせいもあり、異常な興奮感を味わえます。



前蹴りは軽く蹴っても体重が乗るので破壊力があります。



体重が110kgあった頃なので重そうですね(笑)


 
恵比寿のバンゲジムでキックボクシングも習いました。
新田会長とあらしチャンプ。
新田会長には「芦原空手の蹴りは勉強になる」とお世辞半分で褒めて頂きました。


 
2016年はボクシングも習得中。ボクシングはかなり楽しいです。
楽しく殴り合っていたら、目の網膜に穴が開いてしまいました(苦笑)


フックは空手時代から慣れてます。



空手にはない、ミット打ちは楽しいですね。



アニマル護身術クラス





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