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Gun Shooting
  楽しい射撃

銃の射撃練習は今までも欧州、米国、アジア、南米など、機会があるごとに楽しんできました。
私は子供の頃から空気銃などでも練習しているので結構上手です。


これは小口径のライフル


射撃の距離は15mくらいでしょうか


よーく狙って
発射!


まあまあでしょうか




今度は拳銃の45口径オートマチック
連続発射可能です


45口径は大きいので音もうるさいし
両手で持たないと反動がかなりあります。
昔のマンガのドーベルマン刑事で「45マグナムは反動で肩が外れる」
なんてのがありましたが実際はそれほどではありません。
でもポルトガルでショットガンを練習した時には肩にでかいアザができたことがあります。


頭と首、中心と下腹部を狙って撃ってみました。
(白い点ではなく矢印の破れた穴が命中したところです)
ど真ん中にも当たってライフルより拳銃の方が上手にできました。



これはLAの射撃場
45マグナムリボルバーです






フィリピンのマニラでもシューティング練習をリクエストしたら市内の刑務所に連れて行かれました。
犯罪者たちを収容する檻の中の廊下を抜けて刑務所の広場まで案内されました。
檻の中からジロジロ好奇の目で見られました。
外国の刑務所に収監されている人たちの目付きは鋭いですね。

刑務所の広場には丸太が積んであります。
刑務官がどこからか拳銃、ライフル、マシンガンなどを持ってきました。
「さあさあドンドン撃ってね」と言われるままに片っ端から銃を受け取って撃ちまくりました。

アメリカやタイでは一時間くらい楽しんでも100ドルくらいですが、
マニラではかなりの金額を要求されてしまいました。
これは刑務官のお小遣いになったのでしょうが、
私にとってもあれだけ色々な銃を撃てるのは良い経験になりました

しかしあのような刑務所には入りたくないものです。
米国のワニガメのシッパーも
「どの国の刑務所に良いところなんかないだろうが、アメリカの刑務所には入りたくない」
とよく言ってました。

中国ではバズーカ砲を打たせてくれるところもあるそうですね。

格闘技、射撃などを護身術として習うのは楽しいです。



米国ガンショップ訪問





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