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   アニマル日記
   
おもしろい動物とおもしろい人達
       その76 2019



おかげさまで当店のYouTubeのチャンネル登録者が2万人を超えました。
いつのまにか増えていたので、英語版などを載せたらまた増えました。
YouTubeの登録者は10万人くらいからが本格派ですが、世界中の2万人にも見てもらってるのは驚きです。

YouTubeは外国人のコメントが面白いですね。
今やテレビよりYouTubeの時代なのですね。
毎日更新するほどYouTuberではないので、たまに動画を出しますのでご覧下さい。

アニマルネットワークYouTube


 
今年は仕事も兼ねて動物園に色々行けました。毎回勉強になります。
 



動物の見分け方は慣れが必要。
アフリカでもよく見るキリンやシマウマにも色々種類がいる。

私はワニが好きだけど、最初は種類の違いがよくわからなかった。
もちろんクロコダイル、アリゲーター、カイマンなどの種の違いは簡単。
しかしクロコダイルの中にもイリエワニ、ナイルワニ、シャムワニ、マガ−、中米などが色々いる。

YouTubeなどで一番哺乳類を捕らえる映像が多いのがナイルワニ。
アフリカのワニ園も何件か訪問したけど、彼らが言うには
「ナイルワニが一番哺乳類を補食するワニ。だからパワフルなマズルが太くて短いから目が出っ張ってない」とのこと。
たしかにナイルワニはマズルが太いけど、目が平らだから、顔全体も平らな印象だ。個人的には好きなタイプ。

同じ最強クロコダイルのイリエワニは魚食も多いからマズルは比較的長いため、目が飛び出ている。
町田さんや近藤さんなどの猛獣マニアと話しても、イリエワニの顔が一番厳つくて格好いいという話になる。

ワニ園はアジア、豪州、アメリカ、アフリカと色々訪問して、子ワニも含めて数を見たのはイリエワニ、ナイルワニ、シャムワニ、アリゲーターだね。
それ以外はもっと数を見ないと種類の区別は難しい。
うちの妻も「カミツキガメの亜種は北米、フロリダ、メキシカンは簡単。しかしホンジュラスが難しい」と言っている(笑)
私にはホンジュラスは一目瞭然なのだけど。


楽しいブンちゃんはいつも笑ってる。
チワワは幸せオーラで飼主を楽しませてくれますよ。



ワニガメの甲長40cmクラスは動きも早いし、アゴの歯も鋭いので要注意。
危険動物の取り巻く環境は色々変わるけど、好きな人は何十年も前からずっと大事にしてるのですよね。

私はいつもよく見る夢があります。
それはワニガメやワニを扱っている時に、なぜか腕が上手く動かず「そっちに動くと噛まれるよ〜」と思いながら
なんとか腕を動かそうとするのですが、最終的に指がアゴの中に入ってしまう夢です。


いつもその瞬間に目が覚めるので痛さは感じません(苦笑)
それでも私も何度も噛まれているので「慣れた頃がまた危険」と常に気を引き締めて作業を行ってます。


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