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   アニマル日記
   
おもしろい動物とおもしろい人達
       その69 2018



出張前に亡くなったウサップの毛を少し取っておいた。
里親募集で引き取ってから7年半だから寿命ではあろう。

足腰が立たなくなったのでオムツ対応していたが、一時は回復して
まだ死なないと思ってたのに、私の出発の二日前に亡くなった。
妻一人ではその死を受け止められないとわかっていたのか。

「毛に触ると暖かいのだよ」と妻が言う。
触ると確かにホンノリとぬくもりが伝わってくる。
ウサップなりに感謝の気持ちを伝えたいのか。
動物って不思議だね。




イリエワニは怪獣の子供みたいでカッコいいですね。
暴れるので握力が疲れます。
最高級の皮革のスベスベの手触りを味わって頂きたいです。
誰でも飼える動物じゃないけど、飼える人には宝物ですね。



犬を車に置いて亡くなる事故が多いです。
私も4月から10月までは車に犬を放置することはないです。
外は涼しくても直射日光を受けると車内の温度はかなり上がるので。

また犬の健康な発達には日光浴は不可欠です。
私も日中を避けて、庭で軽く運動&日光浴はさせてます。
皆様のご愛犬の健康と安全を願ってます。



ワニガメのエサについてはもう20年以上研究してます。
子ガメは昔はレプトミンなどの配合飼料でそれなりに育ちました。
しかし配合飼料は時代によって内容が変わります。

配合飼料はビタミンなども入っているので良いのですが、
子ガメ用にはアジ、ワカサギなどを刻んだものもあげてます。
カミツキガメのように赤虫は食べないこともあります。
エビの切り身などもあげても良いですね。

甲長10cm以上のワニガメのエサはわりと簡単です。
アジ、アユ、ザリガニ、エビなどを適当にあげていてもよく育ちます。
大型個体は鳥の頭は太りやすいので沢山上げない方が良いですね。
皆様の愛ガメの健康と成長を願っております。



ガブガブ食べます(笑)



犬の上手な扱い方です。



「ワニガメとカミツキガメとどちらが強いですか?」
これはお客さんによく聞かれる質問です。
カメ類最強の対決には夢がありますね。

もちろん自分のカメが傷付くのはイヤなので実際に戦わせることはありません。
しかし仮定の話なら、ワニガメなら攻撃的なゴールデンを選び、
カミツキガメなら荒っぽいフロリダンを選ぶでしょう。

同じサイズですと、ワニガメの方が頭も大きくて噛み付く力が強いです。
カミツキ君は動きが早いので、しつこく後ろから噛まれたらワニガメもイヤでしょうね。
ただし自然界ではお互い傷付くことを避けてケンカはしないのが彼ら流です。

野生の生存競争の中で古代から進化してきた強力カメの形には今でも感心します。
「外来種は害獣」なんて安易に敵視しないで、素晴らしい自然の傑作に敬意を払いたいです。




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