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   アニマル日記
   
おもしろい動物とおもしろい人達
       その62 2016



キングのパンプキン斬り。
皆様も楽しいハロウインをお迎え下さい。



レッドドラゴン、格好いいですね。
汚れが取れると更に赤い下地が出てくると思います。


 
当店出身のワンちゃんのご報告を頂きます。
元気に暮らしている子もいれば、天寿を全うする子もいます。

わざわざ写真なども送って頂ける飼主さんの犬は幸せに違いありませんね。
犬にも笑顔がありますからよくわかります。

犬は亡くなった後は飼主さんの守り神になります。
私もピットブルのジョージとボーはいつもセットで夢に出てきます。
それも若い頃のフカフカの毛並みの元気一杯の姿で現れます。

彼らを抱きしめると、夢とは思えない暖かい感触が目覚めた後も残ります。
彼らは天国で元気にやっていることを報告に来るんですね。
つくづく犬は健気な生き物だと思います。

天国に行った犬はアニマル出身として仲良く暮らして欲しいです。
また、まだ元気な犬たちは飼主さんとの幸せをいつも願ってます。

動物たちの様子を報告して頂けるとすごく嬉しいです。



プードルの子犬さん。
イタズラで愛らしくて可愛いです。



鏡の中の自分に吠えるプードルさん。
子犬は色々試してみるとその性格がわかりますね。
鏡の中の自分を見ると怯える子、鏡の中の自分を無視する子。
子犬も人間と同じで、色々な性格があるのが魅力ですね。



ホワイトゴールドワニガメのイーグル君
頭が大きくなってきました。ガッチリで良い色です。



ペットの商品会。 毎年各メーカーさんは改良して新しい商品を出してきます。
犬のケトルベルみたいなオモチャがありました。
業界の友人と情報交換するのも楽しいお仕事です。



久し振りに登場のメキシカンのペンチ君。
相変わらずの圧倒的な存在感。私は甲長40cmオーバーの中米スナッパーは何頭も扱ってますが
ペンチ君には特別な思い入れがあります。

ペンチ君もうちに来てからもう15年が経ちます。
動物は初めて会った時の感動を忘れないようにしたいです。



ワニガメのお客様から「オスメスどちらですか?」とよく聞かれます。
ワニガメの性別判定は難しくて、甲長40cmでも微妙な個体がいます。
野生の個体ではなくて飼い込みだと、成長が早くて性成熟が未熟なのですね。

ワイルドな印象なワニガメはオスを好むのはわかります。
しかしアメリカの猟師も「ワニガメはメスが狂暴で危険」とよく言ってました。
たしかに私の経験でも、メスのワニガメは荒い個体が多いですね。

カマキリ、アナコンダ、ホオジロザメなど、動物界にはメスの方が強い動物も多いですからね。
皆様のワニガメもオスだけでなく、メスにも大きな魅力があることを再認識して下さい。




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