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   アニマル日記
   
おもしろい動物とおもしろい人達
       その58 2015



アフリカでも見たナイルワニは水中のプレデターとしてムダない完成体なのだと思いました。
同じく巨大ワニのイリエワニも完成体ですね。


アフリカではコビトワニも見ました。
飼育下では120cmくらいにしかならないと言ってました。

以前に日本でも揚子江ワニが人気なこともありました。
しかしやはりワニはクロコダイルじゃないと魅力的じゃないんだな。

イリエワニも10年飼っても1mくらいの方は結構おられます。
そんな1mのイリエワニも水から出しても全く不健康な感じがしないから不思議です。

ワニやワニガメは容器でサイズがコントロール出来るのが魅力ですね。
アフリカのワニ園みたいに公園並みの広さの飼育施設は難しいですから。
今や限られた人だけのペットということが更に価値を増していると思います。



ワニを研究している私は、アジア、アメリカ、アフリカで、三大ワニと呼ばれる、
イリエワニ、アリゲーター、ナイルワニを見ることが出来ました。
大型個体でサイズは4−5m、体重500−600キロ。

同時に見たわけではないけど、イリエワニ、ナイルワニ、アリゲーターの順に大きかったと思います。
どれが一番強そうかは、並べてみないとわからないな〜。
でも一般の方にはどれも同じワニに見えるでしょうね(笑)




アフリカのぬいぐるみたちは顔がかわいくて幸せそうです。
私はサメやイノシシの牙を撫でるだけで幸福感を感じます(笑)

アフリカに滞在中には日本の自分を遠くから客観的に見ることが出来ます。
大きな自然に包まれていると日本の自分の仕事がとても小さく見えます。
皆様に役立つ商品や情報など、何を提供出来るのか方向性を検討中です。



アフリカ猛獣出張記



 
プンバの牙とメガロドンの歯を販売します。
ご購入はネットショップで。



私が世界で体験してきた猛獣たち。
今、他に興味があるのは米国のグリズリ−、後は海のオルカかな。
世界にはまだまだ興味深い猛獣がいますね。
そう言えば世界の格闘技、力持ちなどの人間の猛獣たちにも色々会ってます(笑)

ブラジル 猛魚、アナコンダなど
アフリカ ゾウ、ワニ、サメなど
アメリカ ワニガメ、アリゲーター、ピットブルなど
アジア  クロコダイル、トラ、ヒョウなど
豪州   カンガルー、毒蛇など
欧州   シェパード、ドーベルマンなどのガードドッグ



ラグビーの選手って首が太いね。
私も頭突きでブロック割ったりするけど、ラグビーのアゴ引いて頭から突っ込むのは真似出来ない。
あれは素人がやったらすぐ首折れそう。

テレビで堀江選手は首の骨が神経に当たって左半身が麻痺してたと言ってた。
それでも手術してまた試合に出るのがすごいね。

男性は首が太いと強いイメージになるし、スーツも似合う。
でも私は首が太い人と言われると写真のプンバを思い出す。
直立の人間と違って動物は首の付き方から違うもんね(笑)

高校の時に体育の時間にラグビーをやった。 ボール持って突進するのは楽しいなと思ったら、
誰も私のそばに寄って来ない。
「タックルしてよ」と言っても「イザキは蹴ったりするだろ」と遠慮された。
誰も寄ってこないラグビーは全然面白くなかったよ(笑)




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