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   アニマル日記
   
おもしろい動物とおもしろい人達
       その56 2015


 
春にお渡ししたトイプードルさんが成長してます。
写真から、幸せ一杯な様子が伝わってきますね(笑)
毛吹きも良くて、とっても愛嬌があります。
お客様たちから動物の様子を報告頂くのはとっても嬉しいことです。



ホワイトゴールド君です。
だいぶ白いですね。やんちゃな性格です。
すべてのWGがこんなに白くはなりませんが、私は育てるのが上手でしょ(笑)



ワニガメ、カミツキガメは海外でも人気ですね。
海外の色々な方と交流しております。
40cmオーバーのオスのコモンなんかは、私もお店を始める前のマニアの頃は
全国の爬虫類店に電話して探したものです。

先日はアメリカのピットブルブリーダーからも
「イザキがDiscovery Channelのテレビに出てたぞ」と連絡ありました。
インターネット時代は国境が近く感じますね。
私も更に世界を広げるべく、海外に出たいですね。



巨大ワニガメのキングは水換えの際にオレンジのホースに噛み付いてきます。
樫の棒で何回どかしても、向かってきます。
こんなに攻撃的なワニガメは今までいませんでした。

普通のワニガメはホースに噛み付いたりしないので、水換時は排水口を容器に入れて、
他の仕事をしながら水換えをします。給水時も見張ってなくてもホースで水を入れられます。
キングだけは排水時も給水時も、見張ってないとホースを囓られて面倒なことになります(苦笑)

キングもアメリカからうちに来て、もう10年が経ちます。
強力で美しいキングは、私の元に来るべくして来たのだと感慨深く思います。



口を開けているホオジロザメの鼻を押さえると、サメの動きが止まるシーンを動物番組で見ます。
「ワニガメも鼻を押さえると止まることがあるよ」とルイジアナの漁師に習いました。
しかし、それも個体によるので、お構いなしに噛んでくる個体もいます。

私も写真のキングに指を噛まれた時はだいぶ痛かったですからね。
知識として持って頂いて、真似はしないで下さい。



オウムなどの鳥の仲間は、鏡を見てウットリすることがあります。
この姿を見て「どこかで見たことあるな」と思うと、そうです、ジムの大鏡です。
ボディビルダーのような男性はご自分の勇姿を鏡に映してご満悦の方がよくいます(笑)

動物の中にはオスの方が美しい種類が多くいます。
彼らは美しい容姿や美しい歌声でメスを誘います。
自分に自信がないとメスを誘惑出来ないのですね。

一方、人間の女性には「あんなに美しいのに」と思う人が実はコンプレックスの塊だったりもします。
元々ナルシストという言葉自体、ギリシャ神話の美男子のナルキッシスから来てますから。

かく言う私も学生の頃は身体検査やビーチなどは「普段鍛えた体の見せ場だ」と思っていました(恥)
しかし動物と違って人間の場合は男性がナルシストである限り、
女性には敬遠されることを、若い頃は理解してませんでした(残念)

同じ動物でも人間と鳥などでは、女性の感性が違うのがちょっと面白いですね(笑)



アフリカのジンバブエで人気のライオンのセシル君が殺されて問題になっている。
アメリカの歯科医の男性が650万円も払ってガイドを雇い、
トラックの後ろに獣肉を乗せて、ライオンを国立公園外に違法におびきだしたもの。

下手な弓矢で殺しきれず、二日後にまた銃で殺したそうだ。
また発覚しないように、頭部まで切断しているのが悪質。
この歯科医は以前にも米国の熊狩りで違反をしてるらしい。

私は人間の本能行為としてハンティングや狩猟は否定してない。
銃器や武器の扱いが得意な私も、実際にやれば上手に狩りをするだろう。
しかし自然で頑張って生きている動物を無駄に殺すことはない。
動物たちの野生での生活と魅力を観察するのは心躍ることだが。

動物でメシを食っている私は、動物に対しての敬意は持っている。
何と言っても子供の頃の将来の夢は、海外の動物保護官か格闘家だったから。
友達にそれを話すと「ほぼ夢はかなってるね」と言ってもらえる(笑)



カメたちは水換えなどの世話をしていると魅力的な顔を見せてくれることがあります。
このゴールデン君もジャガーみたいで格好良いですね。



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