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   アニマル日記
   
おもしろい動物とおもしろい人達
       その53 2015



プードルの男の子 だいぶかわいいですね
チャンピオンラインの優秀血統です。



アニマル流英会話です。
文法やルールから解放されて、自由に楽しく英語を話してみましょう。



ワニガメは飼育許可を取得するのが面倒だと言う方もおられます。
しかし逆に考えると、飼育許可さえ取得すれば、他の人が持ってない貴重なワニガメを、
堂々と買える権利を取得できると、誇りに思って頂く方もおられます。
淡水界最強のワニガメと一緒に暮らす楽しい生活を応援したいですね。


妻の子カメの世話を見ていると面白い。
カミツキガメは可愛いようで、名前を呼びながらエサをあげてる。
ワニガメはエサ取りが下手な子もいるので「そんなんじゃ生きていけないぞ」なんて発破をかけてる(笑)

私はカメの世話を長年やりすぎて感覚が麻痺しているが、女性の感覚は新鮮で面白い。
やはりカミツキガメはガンガンエサを取って食べるので世話が面白いです。
ワニガメは積極個体もいますが、大人しい子もいて、食べ方も上品です。

お互いそれぞれの魅力があるのですね。
しかしカミツキガメとワニガメを見比べると、生命力は圧倒的にカミツキガメが強いです。
さすがに国内でもあちこちで繁殖するくらい何でも食べます。

もちろんカミツキガメも大型ワニガメにとってはエサでしかありません。
しかしワニガメはその見かけによらず意外に神経質で、ベビーも赤虫を食べなかったりと食のえり好みがあります。
食べる速度も遅いので、やはり生息地ではブラックバスなどの貪欲な連中にエサを取られたりするのでしょうね。
飼育下でも色々観察していると、絶滅危惧種になるワニガメはその理由があるように感じます。


巨大ワニガメのキングの金ちゃん
パイナップル斬りです。



ピットブルのボー追悼記




以前にも書いたことがあるけど、子犬の選び方の基本。

犬の選び方の本を読むと「子犬たちの中から一番最初に寄ってきた子犬は選んではいけない」なんて書いてある。
一番最初に寄ってくる子は気が強い可能性があるそうだ(苦笑)
しかしこんなの読むと「この人、犬のことホントにわかってるのかな」と思ってしまう。

子犬の選び方はもっとシンプル。
長年動物の仕事をしていると不思議なことを経験する。

子犬は自分の飼主になる人を認識出来る。
「わーい、ボクの飼主さんが来た。待ってたよ〜」と精一杯アピールしているのだ。
せっかくのアピールを無視したら子犬は悲しくなっちゃう。
逆に「ボクはあなたの家には行かないよ」とアピールしている犬を持ち帰ってはいけないのは当然。

これは私たちがお客様の子犬を選ぶ時も同じ。
「うちのお客さんのところに行きたい人?」と聞くと、必ず寄ってきて手を上げてくれる子犬がいる。
そういう子を健康診断してお届けして間違ったことはない。

もちろん犬と人間の相性はあるけど、その関係は時間をかけて築いていくもの。
犬に嫌われてしまう人は自分を多少変える必要もあるんだよね。

犬を飼う前にシャイだった人が、犬と暮らすうちにとっても明るくなることもある。
犬が人間に与える影響は思っているより大きいんだね。

また良い動物は良い人の元にいる。
私も信頼出来る優秀なブリーダーや国内外の業者と付き合うようにしている。
たまに動物は良いけど、人間に問題がある業者とは付き合わない。
動物は見た目が良くても、後で問題が出ることもあるので。

写真はメルボルンのドッグショーにてブルマスチフと。
写真用にちょっと間合いを急に詰めすぎて、猛犬が戸惑っているのがおかしい。
「怒りたいけど、怒るとこの人強そうだし」と彼は思っている(笑)



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