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   アニマル日記
   
おもしろい動物とおもしろい人達
        その42 2013



ペットショップを開店して2ヶ月後に甲長40cmを超えるでかい南米カミツキガメを入手した。
実物を見た強烈マニアのお客さんは感動して、即日持ち帰りたいと言った。
こんな大きな南米カミツキは日本にはいない。
正直私は1週間でもこいつと一緒にいたいと願ったものだ。

しかしこれからプロとして生きていく人間がそんな素人みたいなことを言ってはいけない。
それ以来私はマニアとしての道を諦め、自分で輸入して自分の手を経由すれば
それで満足するように自分を戒めた。

それ以来、この道を追求していると毎年すごい怪物たちがやってくるようになった。
怪物たちは大事にしていると、大事にしてくれる飼主さんのところに旅立っていく。
するとそれを待っていたかのようにまた別の怪物がやってくる。
それこそが私のやるべき仕事なんですね。
このサイクルが上手く回転すると、お客さんも私もハッピーです。



ワニガメのキングを前回テレビ出演させた際には太らせすぎで、
もう一つ動きが良くありませんでした。
ワニには鶏頭は良いフードですが、カメには脳の脂肪が多いようです。
数ヶ月エサを少なめにしたら体がシェイプされたようで、
水から出しても動きがハンパじゃないです。


過去の大型個体の腹部写真の一覧です




町田さんと電話で話したらカメラのことで1時間も話し込んでしまった。
2人の結論は「最近のコンパクトデジカメはとても優れてる」でした。
町田さんは最近、動物研究会のブログを書いているそうです。
15年前の動物研究会は入会するとA4のコピー用紙に町田さんの動物情報が書き込まれたものが
送られてきたものです。

パンク町田 動物研究会ブログ




チワワの子犬の初散歩です。
初めてなのに公園をグングン走ってトイレもしました。
勇敢です(笑)



「子犬の選び方」ってよく本に書いてある。
「寄ってくる子はリーダータイプ。寄ってこない子はおとなしい性格」 なんて書いてある。
でも子犬とお客さんを沢山見て来た私からすると、わかってないなと思う。

動物と人って縁なんだよね。
動物も人も同じものは二つとない。
その人に飼って欲しい子犬は寄ってくるし、縁がない子は寄ってこない。
寄ってくる子犬は「あなたのおうちを希望しまーす」と言っている。
逆に子犬って飼主を見て合わないと「この人違うよ」って言うんだよ。

私もブリーダーのところに子犬を選びに行くと、細かい点をチェックすると共に、
自分の直感を大事にしている。
希望していたカラーとちょっと違う奴が変に懐いてきたりするものだ。
お客様の中には心がけと運が良いのか、良い動物に囲まれている人たちがいる。
自分の周りに良い人と良い動物がいるだけで、人生は随分幸せになれるよね。



恵比寿三越に旬果旬果というお菓子屋さんがある。
そこのマスカット菓子がみずみずしくて、お世話になった人によく送ってる。
先日もお菓子を購入後、領収書をもらったら、うちの店の名前を聞いて
「よくテレビで見てます」と言われた。

たしかにペットショップや獣医に行くと、急に店員さんに
「HP見てますよ」と 声をかけられることはある。
しかし三越の店員の女性がワニガメなどを見ているのか?
と思ったらやっぱり「アニマルプラネット」の間違いだった(笑)
「アニマルネットワーク」と「アニマルプラネット」はちょっと似てるもんね。
そこまで有名でないうちの店でした。



公園でのチビクロ
よく太ってます。




チワワの女の子です。
可愛い顔してだいぶおてんばです。


イタズラに疲れて眠ってます。



伊豆のバナナワニ園を訪問




伊豆の爬虫類園のイズーを訪問





アンディランドの看板は大型のワニガメだった。
しかし名前をイズーに変えてからはワニガメは展示されてない。
ワニガメが入っていた水槽にはビーバー君たちが入っていた。
ビーバー君って愛嬌ものでおもしろい。

ビーバーは草食だからカメや魚は襲わない。
飼育員にはよく慣れているそうだ。
お店でプレーリードッグを売っていると「これはビーバーか?」って よく聞かれた。
大きさが10倍くらい違うのにね(笑)




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