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   アニマル日記
      その36
2011
     動物たちとのおもしろいできごと



今日は環境省で動物愛護法の会議があり見学してきました。
今回は特定危険動物も議題に上がりました。
ピットブルなどの闘犬種を特定危険動物に入れたい意見がありましたが、
犬の種類を特定することは難しいので今回は見送りになりそうです。

しかしピットブルなどの飼主はこれに安心してはいけません。
強力な犬を規制したい意見は強いので、飼主は更に安全に気を付けて
事故を起こさないようにしたいものです。

私は12年前に動物業を初めて以来、環境省や東京都など動物業を管理する
行政と常に連絡を取って意見を交換してきました。

新しい法律ができてから文句を言っても遅いのです。
政治家も公務員も我々国民のために働いているので、
必ずしも自分の意見が通るとは限りませんが、少なくとも意見は聞いてくれます。
上からの規制に甘んじるのではなく、正しいと思う意見は主張したいですね。

動物のことに関しては動物業に携わる人間が誰よりも現場を理解してます。
今回の会議を見て改めて思いましたが、動物のため、人間のため、
そして社会と経済活動のためと、大きく物事を捉えて考えている人は少ないようです。

私も物事を大きな目で見れるように努力していきたいです。


今日もカメたちの水換えです。
とうとう今日はキングにデッキブラシを壊されました。

キングはブラシを持ってうれしそうに泳ぎ回ります。
まるで「ワーイ、ワーイ!」という声が聞こえそうです。

デッキブラシは前にはイリエワニにも壊されました。
全く同じことをするので「お前たちは兄弟か?」と突っ込みたくなります。

強力な動物の世話は危険を伴うため、飼主が手を触れなくても
管理できるシステムを作ることも正解です。
私は動物の能力を見ながら色々試してみたいタイプなので
日常的にハンドリングすることによって彼らを扱う能力は確実に上がってます。


クイーンのベストヒットCDを買いました。
私はこのレコードを中学生の時にも買ったので30年ぶりです。
このアルバムは世界中で2500万枚も売れた、世界で最も売れたアルバムだそうです。

中学の頃の音楽と映画などの先生だった(今もそう)クラスメートの海宝先生の
「ベスト盤なんて女子供か素人の買うもの」
という冷ややかな視線に耐えながら買った一枚です(笑)

当時人気だったABBAも海宝先生には認められない音楽だったようで、
「ABBAのアルバム買ったら友達やめる」
とまで言われました(苦笑)
(アバのベストはやっと最近買えました)

最近ネットではボーカルのフレディ・マーキュリーのそっくりさんが話題ですね。
人間は顔が似ていると声も似るのだなといつも思います。

しかし歌は魂の叫びなので声の質だけ似ていてもフレディのようなムチャな
人生を歩まないと同じ声は出ないのでしょう。
Mercuryなんて芸名ですけど水星人みたいな名前です。

また日本人には意外と知られてませんがQueenとは英語のスラングで
「女装したゲイ」という意味もあります。
まあフレディはエイズで死ぬまでバイセクシュアルのなんでもありのご乱行でしたから。

中学生の頃は高い皮ジャンが買えないので、アルバムのジャケットのフレディが
着ているようなビニールジャンパーが欲しかったです。

しかし近所の洋服屋さんにアルバム持っていって
「こんな黒いビニールジャンパーありますか?」と聞いたら
「いいのがあるよー」とおやじさんが持ってきたのは
当時流行っていた三本線のアディダスのジャンパーでした。

子供心にも「これはお洒落じゃないんだよなー」とがっかりしたことを思い出しました。




シャムワニ(体長2.5m)のスカル(頭骨)です。
頭幅が広くて、牙も大きく、なかなか迫力のある頭骨です。

ワニガメの頭骨も迫力がありますが、ワニガメの刃はナイフかナタのような平刃であり
ワニやライオンのような尖った牙ではありません。
やはり爬虫類の牙王はワニですね。

さすがに2億年もその姿形を変えない完成されたスタイルはまさに究極の水中ハンターです。
その力強い無駄のないワニの体はいつ見てもほれぼれします。

私は海外のアジア、豪州、南米、アメリカなどでワニの頭骨は見てますが
その出来映えははメーカーによってかなりの差があります。
このシャムワニの頭骨は首のところまで完全で、
表面保護の樹脂塗装も良い物を使ってます。

現在生体のイリエワニもセール中です。


ディズニーシーに行きました



ハウス食品のシャービックです。
うちの妻などは「お菓子の天然記念物」と呼んでいるくらいの昔からのロングセラーです。
シャービックは最近では100円ショップでも見かけます。

久しぶりに作って食べてみると牛乳のコクがプラスされてすげーうまい!
変な高級レストランのデザートより良く出来てます。
シャービックも水ではなくて牛乳100%で溶かして作るとおいしいですね。
さすがハウスさんはカレーもジャワカレーがおいしくて好きなメーカーです。

家庭で簡単に作るデザートには同じハウスからおなじみ「フルーチェ」があります。
フルーチェも昔良く食べたのでおもしろい話があります。

昔子供の頃、学校から帰ると速攻でフルーチェを作りました。
なぜか当時は弟より帰宅が早かった私が作ることが多かったのです。
フルーチェを作った後に弟に半分残してあげようと思ってましたが
ついつい食べ過ぎて、毎回弟の分は少な目になってしまいました。

ある日弟が早く帰宅して初めてフルーチェを作りました。
そして私が帰宅すると弟にとても怒られました。

「俺はずーっとフルーチェはカップ一杯しか食べてなかった」
「まさかフルーチェが大きなボールに一杯できるとは夢にも思わなかった」

成長期の食べ盛りとはいえ、食いしん坊な兄貴でごめんなさい。おさむくん!


スペインの一部の州で闘牛が禁止になりました。
闘牛は300年も続くスペインの文化であり、闘牛士は強い男性の象徴だったのですがね。
数年前にはイギリスのキツネ狩りも禁止となったことも動物愛護運動の高まりを感じます。

闘犬もほとんどの先進国では禁止されてます。
日本では土佐の文化であることもあり、一部の県以外では禁止されてません。
ピットブルの闘犬は1-2時間もかかることもあり、
試合後に酸素マスクをして退場する犬もいるので確かに過酷ではあります。

一方昔の土佐犬の試合はピットブルほど噛みが強くなく、スタミナもないので
試合は3分くらいで終了します。
最後は疲れて両者がもたれかかって「抑え込みー」なんて試合が終了するのは
ちょっと微笑ましかったりもします。

土佐犬の闘犬は両者共ちょっとほっぺに血が出る程度でまだ余裕があります。
試合後も「てめーまだやるのか」なんてガンを飛ばしあっているのは居酒屋のケンカみたいです。
それほど大きな怪我はしないので逆にストレス発散に良いのではないかと思うくらいです。

例えて言うとピットブルがアメリカのMMA、土佐犬が日本の大相撲といった感じでしょうか。
(最近の土佐犬はピットブルと交雑しているのですごく強い犬もいます)

私はワニガメをテレビに出演させて大根を囓ったりしてもらってます。
たまにこれをかわいそうだとか言う人もいます。
人の意見は様々なのは承知ですが、私も当然色々考えて行動してます。

野生のワニガメは現在は捕獲禁止ですが、以前は食用にも捕獲されてました。
アメリカの現地に行くと大型のワニガメは尻尾を持ってぶん投げられ、
手押し車から乱暴に突き落とされたりしてました。

そのようなワニガメを輸入して日本の動物園や愛好家の方が大事に飼うのは良いことです。
また国内では捨てられた多くのワニガメなどを私は保護しています。
またワニガメをテレビに出したりするのはその魅力を皆様にわかってもらうためです。
貴重な動物には正しい知識が必要です。

「なんか恐い動物みたいだから適当に殺して駆除しても良いだろう」とか
「なんかよく知らない動物だし、どうなっても俺らの生活には関係ないだろう」
というのが一番動物のためにならない考えなのです。

私達は動物を食べて生きてます。
動物を殺すのはかわいそうだから菜食主義というのもちょっと違います。
植物も心を込めて世話をすると美しい花を咲かせます。
大木をやたらに切ると祟りがあったりもします。
植物にもやはり心があるのですね。

動物愛護というものはとても複雑な要素を含んでます。
単に「動物がかわいそう」という一義的な要素だけでなく、
大きな目で問題を捉える心を持ちたいですね。


握力王、ケトルベルトレーニング、ワニガメハンドブック、クリーパーなどの
本はお客様の送料負担を軽くするためにメール便扱いとしておりました。
しかしながらネットショップの性格上、メール便扱いのものは
他の商品と一緒に代引宅急便注文できませんでした。

今回、書籍も宅急便扱いとしたので、他商品と一緒に代引購入頂けます。
また書籍単体でメール便で振込対応希望の方はメールして下さい。


今日は外でうちの犬のシャンプー&ブラシをしました。
ジャブジャブ洗って気持ちよさそうですね。
しかしうちのマンションの中には猫が入ってくるので要注意です。
うちの犬は猫が大好き?だからな。



Happy Customers


ハッピーカスタマーズのページを更新しました。
思えば沢山のお客様に動物を提供できたことと思います。
当店は一頭一頭吟味してお届けするので、少しずつの積み重ねですが
10年以上続けているとかなりの数になります。

どのお客様もリクエストした訳でもないのに最高の笑顔を見せてくれます。
やはり新しい動物が来た時の興奮感はなにものにも代えがたい物がありますから。

お子さんの中では最初はちょっとおっかなびっくりのお顔もありますが
しばらくすると愛犬、愛ペットたちと満面の笑顔の写真を頂くことがあります。

初期の頃のお客様のペットは天国に行った子たちもいますが
写真を見ると懐かしく思うと共に、皆様楽しく暮らしてるかなと思いを馳せます。
開店初期の頃はまだデジカメも出始めで写真の写りがもう一つの方はすみません。

通販形式になっても動物を頼んで頂くお客様は逆に増えているくらいです。
当店は皆様の期待にたがわぬものを持ってきますからね。
今後も皆様の素晴らしい笑顔を動物と共に撮れるようにがんばりたいです。


かわいい鳴きガエルの動画です。




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