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   アニマル日記
      その33
2011
     動物たちとのおもしろいできごと



千葉の名所




ゴールデンウィークも後半戦ですね。
私は混んでいるところは嫌いなのでGWはあまり出かけません。
関東でカメを飼っている人にはGWは水換え開始の季節を意味します。

ワニガメやカミツキガメは水温が20度を超えると活発に活動するようになります。
GWの時期を越えると水温は20度を超えますね。
(保温が必要な小型のカメとワニは年中世話が必要です)

今年は「ねじれないホース」と更に使いやすいシャワーヘッドを導入して
水換え季節を迎えました。
ワニガメやワニの世話というものはエサをあげること以外は
ひたすら水換えとお掃除あるのみなのです。

「ねじれないホース」というのは昔からあるのですが、
今までのものは所詮「ねじれにくいホース」でした。
しかし今のホースはグルグル巻きになって引っ張ってもねじれないからすごいですね。

水換えをしている人ならわかりますがホースのねじれは水換作業の大敵です。
せっかく水を出してもホースのねじれで水が止まるとむかつきます。
また水が止まるだけでなく水圧が高まって接続部が爆発して
部屋の中が水びたしということはよくあることです。

水が少々飛び散っても専用店舗なら大丈夫ですが、
一般家庭で奥様の大事なパソコンにカメの水がかかったりしようものなら
「そんなカメは捨ててしまえ!」という結末になるのは明らかです。

水道の基本として元の水圧が高い方がペットの飼育には便利です。
できればお湯を出しても強い水圧がある水道が理想ですね。
カメの排水は強力ポンプを導入すれば大型タンクでも数分で水が抜けます。
しかし水圧の弱い水道での給水はたくさんカメなどを飼育している人には
なかなか水がたまらなくてイライラします。

当たり前ですが排水も給水も水圧が高くなればなるほど接続部の確かなものが必要になります。
以前にうちの妻が親切心で勝手に高圧ポンプでカメの水換えを行おうとしました。
慣れてないので案の定ホースが外れ「ドドドドドー!」とすごい音を立てながら
カメ水を天井に叩き付ける恐ろしい室内噴水を作ったことがあります。

幸いなことに最近のホースのコネクターは安全確実だし、
シャワーヘッドも水出し、水止めがワンタッチで便利です。

人間は作業が楽になると楽しく感じるもので、水換作業も楽しみにさえ感じます。
便利な道具で楽しく安全な飼育作業ができると動物の状態も更に良くなりますね。



寄生虫館を訪問しました



今日はまた闘犬大会を見学に行きました。
今回も闘志あふれる試合が多かったです。
格闘家の方も来られてましたが激しいファイトを見て
「自分が犬だったらと思うとゾッとする」と言ってました(笑)

海のそばだったのでランチに回転寿司に行きました。
昔は50皿(100貫)は楽勝でしたが今はその半分で満腹です。
うみほたるからの海原は真っ青で爽快です。
潮風には人の心をおだやかにする作用があるそうです。


ミネラルショーに行ってきました。
会場はリージェンシーホテル。


会場は人がいっぱいですが、以前より化石などは減って
ほとんどがパワーストーン系でした。


サーベルタイガーの頭骨。
当然ですがこれはプラスチックのレプリカです。
やはり頭骨は本物でないとグッと来ませんね。


お世話になった方へのお礼の品の買い物と
岩合光昭さんの写真展を見に日本橋の三越に行きました。

岩合さんのお父さんの徳光さんも写真家です。
私が子供の頃に読んでいた動物図鑑の写真は岩合お父さんのものが多いです。

私は動物の写真家ではありませんが、動物を売るためにかっこよく動物を
撮れるよう研究してます。
また写真は売るためだけではなく、上手く撮れると自分自身も満足感があります。

私は動物自体を上手に撮る演出や角度は心得ているつもりです。
しかし写真家はそれプラス背景なども上手に演出しますね。

最近では妻が写真やビデオを撮る機会が多くなってます。
最初の頃は私があれこれ注文をつけるので
「つべこべ言う奴は自分で撮れ」と怒られました(笑)

しかし最近ではお客様から「店長はプロのカメラマンを雇っているの?」
なんて聞かれるくらいですからわりと上手に撮っているのでしょう。

最近はデジカメもビデオカメラも手軽にきれいな映像が撮れます。
きれいでかっこよい映像を提供できるよう努力したいです。


白いイチゴです。
「初恋の香り」だって。またベタな名前だこと。
白っぽいので味は期待してませんでしたが、かなり甘くてびっくりです。


クラブハリエのバームクーヘンは人気ですね。
でかいロールをかぶりつきで食べてみたくなりました。

しっとりしてとてもおいしいので被災地のお客様にも送りました。



チワワのピコを多摩川に連れて行きました。


ピコは多摩川の芝生で大はしゃぎです。
川辺は虫がたくさん飛んでますがピコはフロントラインをスプレーしてるので大丈夫。


初めての川の水はおっかなびっくりで匂いをかぐだけでした。
犬も色々な体験をすることによって賢くなります。


川に向かって石を投げてみましたが、昔より飛ばなくなってびっくりです。


ワニガメハンドブックです。
販売開始時には全国のワニガメファンから沢山買って頂きました。
ワニガメ関係の国内の書籍は少ないですからね。
それから半年経ちましたがワニガメ好きなお客様には
手元に置く一冊として愛されてます。
著者の大久保さんはホントにワニガメが好きなので
日本中のワニガメを取材してます。


注射も2回終わり、桜も満開なのでチワワのピコリンのお散歩デビューです。


犬は勝手に遊ばせておいて自分は懸垂など。
ああ体が重たい。
もう扇風機が必要な季節になりました。


尻尾をドーナツのようにカットしている犬がいました。
楽しげ。


ピコリノは妻の自作のピンクカラー&リードを付けてもらってうれしそうです。
まだまわりが恐くてほとんど歩けないのでお友達はできませんでした。


左はベンチの上の猫を狙うボー。
右では一心不乱に桜の花びらを食べてます。バカなのか?

ボーはやせたラブラドールと思われるようで犬を近づける人が多いです。
「噛みますか−?」と聞かれるので「ものすごく噛みます」と答えると
皆さんあせります(笑)


「座れ、伏せ、待て、来い」
この4つがしっかりできれば通常の犬の訓練は十分です。


チワワのコタロウにハーゲンダッツの残りをちょっとだけあげました。
子犬にもハーゲンはおいしいようでどんどん頭を突っ込みこの状態に。
頭を抜いたらおでこもほっぺもアイスだらけのご満悦顔でした。

子犬にとっては見るものすべてが新しくて冒険です。
コタロウ君も新しいご家族に幸せをもたらすことと思います。


白金の五の橋の袂にある和菓子店のさが野さん。
上品な甘さが抜群で、自分だけでなく誰に贈っても好評でした。
しかし建物がマンションに建て替えられるそうで
お店は5月5日でおしまいにするとのこと。

いつも一生懸命お菓子を作っているご主人もやさしい奥様も
重荷を下ろしたかのようにほっとしてました。
せっかくの名店がなくなるのはさびしいですが、
何十年も毎日おいしいお菓子を作ってくれてほんとにお疲れ様です。


今日は新宿にお世話になった方へのプレゼントを買いに行きました。
デパートへの途中の新宿西口地下街のサンマルクカフェで
イチゴミルククロワッサンを買いに立ち寄りました。

ふと足下を見るとなぜかそこには鳩が一羽だけウロウロしてます。
どうもお客が落としたパンの粉のおこぼれに預かっている様子。
しかしこのハトさんはなかなかわきまえていて、パン棚に乗ったりはしません。
あくまでお客さんとの距離を保ちながら地面のエサを取ってます。

しばらく様子を見ていると、ちゃっかりもののハトさんは
少し調子に乗ったのか店内にスルスルと入ろうとしたらレジの女の子に怒られました。

仲間のハトたちからは「あいつは毎日一人で地下に行って、暗くね?」
と思われていそうですが、彼はしっかりエサを独り占めしてるんですね。
都会に住む動物たちは生き抜くために知恵比べです。


非売品のシールをはがしてチワワのピコリノにくっつけてあげました。
ワンちゃんは飼主が笑っていると自分もうれしそうに走り回ります(笑)
ピコリノは出来が良いチワワなので妻のペットになりそうですが、
ご希望の方はご相談可能です。

動物好きなオーナーのペットショップには非売品の動物が多くて苦笑することがあります。


今日は銀座のキャノンさんにカメラを直しに行きました。
キャノンさんは松屋の裏にあるのですが1階はショールームです。
ここではきれいなおねえさんたちが入れ替わりでカメラの機能を説明してくれます。
最近のカメラは女性をきれいに撮る機能まで付いているから驚きです。


サービスセンターは2階です。
こちらでは「カメラのことならかかって来いや」という感じの
頼もしい男性陣が対応してくれます。

私のカメラもわずか3分程度で修理してくれました。
「お代はおいくらですか?」と聞くと、なんとその場での修理は無料とのこと。
その上カメラのお掃除までサービスでやってくれました。
泣けるぜキャノン!

私の撮影方法の質問に関しても親身に教えてくれました。
一眼デジカメの撮影法に関しては一流カメラマン講師による
「EOS学園」なるものまであるそうなので今度受講してみます。

ありがたい対応に感動していている私の横のブースでは
くだらないクレームで30分もサービスマンを困らせるおとぼけ者がいました。
今日は平日で空いていたため見逃しましたが、人をたくさん待たせているようなら
間違いなくおっぺしの刑にしてあげたところです(笑)


モンスターと言ってもモンスター道場ではありませんよ。
元々キャノンという社名は大砲という意味です。
「イメージモンスター」なんてコピーには弱いのよね−。
ああ、またキャノンを買ってしまいそうだ。
動物や人物の良い写真を撮るには良いカメラが必要ですね。


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