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      アニマルな毎日
           その30
2010
          お店のおもしろいできごと、ニュース等



9月22日(水)


雷魚の「ライライ」です。
「ライライ」は妻の命名ですが「雷雷」なのか「来来」なのか?

ライライの写真を撮ろうと思ったら容器から飛び出しました。
ライライはお店に来て2ヶ月ですが昨日は一晩で金魚を24匹食べました。
食べすぎだろライライ。

9月20日(月)


子供の頃から動物の扱いが上手なお子さんがいます。

彼らは動物が驚かないようリラックスして近づき、上手に触ります。
ウサギさんの抱っこなんて楽勝です。
子供が動物を恐がってないので動物たちも緊張しません。

もちろん危ない動物に警戒心を持つことも大事です。
しかしうちの店に来る子供たちは周りにピットブルやワニガメが
普通にいるので少々のことでは驚きません。

私は「命は地球より重い」なんてナイーブなことは言いませんが
動物を愛せる人は他人にもやさしくできると思います。

子供達やお客様の笑顔を見るたびに「いい仕事だな」と思います。


9月3日(金)


これはなんでしょう?
下の写真は食用のムラサキウニですがまるで白いウニのようです。




正解はハリちゃん!

お泊りに来ているハリネズミのホグちゃんです。
ハリネズミは夜行性のため、昼間はもの陰に隠れてます。
しかし夜になるとゴソゴソ出てきて手からもご飯を食べます。

以前に夜間動物園ですごいスピードで走り回るハリネズミを見て驚きました。
あれだけの運動量はケージの中では回し車が必要ですね。

それなりに愛嬌のある不思議な動物です。


9月2日(木)


フロリダスナッパー(フロリダカミツキガメ)です。
ワニの祖先は2億年前から生息し、現在のワニの形状はそれほど変わってません。
長い期間同じ形状で行きぬく動物は環境の変化に強い、いわゆる完成形ですね。

カミツキガメの祖先も1億年前から地球で生息してます。
カミツキガメはぶ厚い甲羅で守られ、更に敏捷に動けるため防御も捕食も有利です。

ワニガメの甲羅のキール(突起)は同じ地域に生息するアリゲーターの攻撃から
身を守るものと考えられます。

フロリダスナッパーもワニと同地域に生息するため、他のカミツキガメの亜種より
甲羅も厚く、性格も荒いものが多いです。
中米カミツキガメも性格が荒いものが多いですが、
これは北米大陸と南米大陸は昔は一つの大陸で、メキシコとフロリダはくっついていたからです。

最近は色々な地方の方から「近くの池や川にカミツキガメがいっぱいいるよ」
という報告を受けます。

ご存知のようにカミツキガメは2006年より輸入も飼育も禁止に原則禁止になりました。
輸入は止まったものの、既に国内に数万頭いるカミツキガメを飼育禁止にしたのは無理があります。

せめてワニガメのように一定基準をクリアした飼主に飼育許可を出せば
飼主は飼い続けられますが、飼育許可の出ないカミツキガメは野外に捨てられるばかりです。

ワニガメは現地でも保護されているように繁殖力が弱いのですが
カミツキガメはたくましいので日本の池、川で元気に暮らしてしまいます。

先日もカナダ在住の方からお庭に出てきたでっかいカミツキガメの写真を送って頂きました。
アメリカやカナダではカミツキガメは普通に生息するものです。

日本でも状況に応じた適格な管理が行われることを願ってやみません。


7月26日(月)


大型ワニガメのレオンくんです。
このところ動物たちの写真と動画を撮ってます。
体を鍛えているとは言え、猛暑に頭がクラクラします。

動物の撮影時は撮影だけでなく動物の健康と各部をチェックする良いチャンスです。
エネルギー値、肌ツヤ、体の動きなどを確認します。

今日は撮影も動物の調子も最高でした。

ワニガメって噛む時は
「パクッ!ガリガリ」って音がします。

パクッは噛み付く音、ガリガリは噛み付いた後、
更に噛み潰してアゴが擦れる音です。

ああ恐ろしい。


7月23日(金)


ライギョくんが来ました。
ライギョは小学生の時に3年間ほど飼ってました。
30年振りの雷魚にちょっと興奮。

海外にはもっと美しいスネークヘッドがいます。
ブラジルでは釣ってきたタライーラ(南米ライギョ)も飼ってました。
以前にはお店にタライロンの70cmオーバーもいたことがあります。
しかし私はこのカムルチーの渋い体色と鋼鉄のような大きな頭が好きです。

ライギョはカエルやネズミも食べる猛魚です。
エラ呼吸の他に水面で空気呼吸もできます。
従って網などにかかって水面に出れないと水中で溺死してしまう
おもしろい魚です。

子供の頃はライギョの水換えをした後に水槽の前に寝転がって
ライギョに見とれたものです。

うちの妻もライギョを見て「目が丸くて意外とかわいい」と言ってます。


雷魚は上から見ると三頭身ですね。


7月16日(金)

今日も激暑ですね。
東京はほぼ梅雨が明けたようです。
今年の夏は暑くなりそうです。

ランニングすると暑さでクラクラします。
でもとても気持ちが良い。

世の中には頭骨マニアと呼ばれる人たちがいます。
色々な動物の頭骨や骨格標本を収集される人たちです。

私は頭骨マニアではありませんが、動物たちの骨格を見ると
その動物の特徴がよくわかります。


甲長60cmクラスのワニガメの頭骨。
これを見ると昨年指を噛まれたことを思い出します。
こんなアゴで噛まれたらたまらないな。


以前にも紹介した虎の頭骨。
牙の長さが驚きです。


7月10日(土)


ハムスターのキンクマンです。
キンクマンはとってもよく慣れます。
おっとりの性格なので噛んだりもしません。
でも油断すると脱走しようとします(笑)

キンクマンはちょっと太めなので皮がよく伸びます。
子犬でも小動物でも首の後ろをつかみ上げるのはお母さんの
持ち方と同じなので大丈夫なのです。


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