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      アニマルな毎日
           その29
2010
          お店のおもしろいできごと、ニュース等


6月19日(土)


テレビの飛び出せ科学くんで猛獣噛付王ランキングをやってました。
番組の冒頭は4月に出演したワニガメと私が再登場し、
カミツキ計測ではワニガメは300kgを出しました。

番組内の計測ではトラやライオンは300kgでした。
しかし彼らは明らかに本気噛みではありませんでした。

結構本気で噛んでいたのがジャーマンシェパードで120kgでした。
120kgは私でも出たので私のカミツキはシェパードと同じくらいなのか(笑)

3mのシャムワニが600kg出してましたね。
これなら5mクラスのイリエワニが1トン出すというのも理解できます。

人間は握力100kgですごい方ですが猛獣と比べるとだいぶかわいい感じです。
しかし動物は鍛えてなくてもナチュラルに強いのはずるいなー。


6月15日(火)


おかげさまで今月で当店は11周年です。
皆様の暖かいご愛顧に感謝致します。
これからは12年目になります。
新しいことにチャレンジしていきますので今後共よろしくお願い致します。

写真のピットブルのボーはもう10才です。
顔には白髪が出てきましたが、最近運動量を前より少し減らしたら
全盛期の体と筋肉の張りを見せてます。

やはり動物の年齢に合わせた世話が必要ですね。
長生きして欲しいものです。


6月4日(金)


前回の黒猫さんは貼紙を増やしたところ急に見かけなくなりました。
やはり拾った人がかくまってしまったようです。
猫や犬は逃がさないのが一番ですが、逃げてしまった時に自分のものであることを
証明するのが意外と難しいです。
私は自分の犬やワニなどが戻ってこないのは困るのでマイクロチップを入れてます。

同じ猛獣でもワニやワニガメはあまり慣れないことを前提にハンドリングしてます。
一方トラやライオンは大きな猫なので人間にある程度慣れます。
しかし油断するとちょっとじゃれられるだけで大怪我します。
ましてや変に興奮させると命の危険もあります。
私は哺乳類より爬虫類が向いているようです。

ライオンに噛まれる動画

ライオンは強力なアゴで1トンくらいの水牛を引っ張ります。
人間なんか3人がかりでも引きずられちゃいますね。


5月17日(月)


最近うちのベランダにかわいい金目の黒猫がやってきます。
ガラスに手をかけて首をかしげてエサをねだっている様子。
「エサをあげると近くに粗相されるしどうしようかな」と思ってました。

すると近所に黒猫の迷い猫の貼紙を発見。
真っ黒で艶やかな毛並みに金色の目、これは奴に間違いありません。
早速飼主さんに電話すると半年前に獣医から逃げられてなかば諦めていたとのこと。
この子はアマトという名前で息子のように大事にしていたそうです。

我々は以前にも迷い猫を餌付けして上手に捕獲したことがあります。
仕事ではありませんが今回もうまく捕まえられるか楽しみです。


5月9日(日)


お店の整理をしていたらマズル(口枷)が出てきました。
これは昔ちょっと乱暴だったジョージの散歩時にうちの家族が使用したものです。

ピットブルもマズルをしていれば他の犬に会っても大丈夫です。
しかしマズルをすると危険な犬の雰囲気がプンプンで道行く人たちが避けて通ります(笑)

メスのボーも細身ですが噛み付く力は信じられないくらい強力です。

海外のドッグマズルにはハンニバルに出てくるような金属製のもっと恐いタイプもあります。


5月8日(土)


今日はお店の用品などを買いに中目黒のドンキホーテに行きました。
先日行った六本木のドンキにはクエがいましたが、中目黒店にはオコゼがいました。
さてこの水槽の岩の中にオコゼが隠れてます。
どこに隠れているかわかりますか?

オコゼの答え

オコゼは英名ではStone Fishと呼ばれます。
たしかにその姿は岩にそっくりです。
岩に擬態して待ち伏せし、近くを通る小魚を目にも止まらぬスピードで
大口開けて飲み込みます。

オコゼは背ビレに猛毒を持つことでも有名です。
またその身は白味でとても美味であり、昔松山の海で父と一緒に
ヤスでオコゼを捕まえたものです。

マグロなど回遊する魚の筋肉は持久力を持つ赤い筋肉なのでその身は赤身です。
一方オコゼやヒラメなどの待ち伏せ型の魚は瞬発力を持つ白い筋肉を持ちその身は白味です

人間でも持久力系の赤筋を多く持つ人と瞬発系の白筋を多く持つ人がいますね。

5月4日(火)


連休に世田谷の砧公園に犬と一緒に行きました。
砧公園には愛犬家が多く、白金の奥様たちも休日にわざわざ高速乗って犬を連れて行くくらいです。
広い公園は犬が入れるところと入れないところに別れています。
分煙ならぬ分犬でしょうか。
愛犬家は犬が嫌いな人に嫌がられないようにマナーに気をつけるべきですね。
天気が良いので森林浴しながらランニングもしてみました。


帰りに恵比寿の一風堂に行きました。
一風堂のトンコツラーメンはいつもおいしいです。


4月16日(金)


ピットブルのボーに太いアキレス腱をあげてみました。
ボーはもう10歳ですが普段自転車で鍛えているせいかグイグイとものすごい力で引っ張られます。
太いアキレス腱はものの5分でズタズタです。
こんな力で噛まれたらたまらないと思います。
ピットブルの能力にはいつも驚かされます。



4月12日(月)


写真は2.5mくらいのアミメニシキヘビ。
「とても慣れていて全然噛まない」と言われていたのに
ハンドリングしようとするとバンバン噛んできました(笑)

下の動画はでかいアナコンダにブラジルの警察官が噛まれるものです。
懸命に大蛇を押さえようとしますが、悲しいかな警察官は動物のプロではありません。
蛇の口の中に腕が誘導されるように持っていかれるのがわかります。

危険動物のハンドリングは練習で習得するものでもありますが
ある程度センスにも左右されます。
うちのスタッフも何年もやっているのにわざわざ動物に噛まれる方向に
手を動かすことがありました。

アナコンダの噛む力は獲物を逃さない為のものなので
牙によって血は出ますが大怪我はしないでしょう。
ただ一人でそのアゴを外すのは至難の技だと思います。

アナコンダバイト

ブラジルでは蛇のことを毒蛇も無毒蛇も「コブラ」と呼びます。
また大蛇のことは「スクリ」と呼びます。
ブラジル人は「俺の腕はスクリ並み」とか「俺のモノはスクリ並み」なんておどけます。


4月10日(土)


今日のテレビでは放映されなかったワニガメのパイナップル切り。
「パイナップルの固さは人間の首と同じ固さです」なんて物騒なことを言ってしまったからか。
固いパイナップルもワニガメにかかったら一撃で真っ二つです。
恐ろしいパワーです。

youtubeに新動画を載せました。


3月25日(木)


今日は一日テレビの収録でした。
世界最強アニマル選手権2時間スペシャルです。
モンスターワニガメはありえない物を噛み砕き、
私はアニマルウエイトリフティングに挑戦しました。

私は日村さんとほっしゃんにいじられ、迫力動物の映像はお客様も大満足でした。
更にパワーアップ進化したアニマル映像をお楽しみ下さい。
放送予定など詳細は後日告知します。


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