アニマルな毎日

   その26 2009
お店のおもしろいできごと、ニュース等



12月15日(火)


恐いお顔ですねー。
うちのボーの歯石取りです。

歯磨きだけでは歯石が取れないので右写真のスケールを使用して
歯石を除去します。

スケールだけでなく私は知り合いの獣医さんから専用の道具を色々取り入れてます。
しかし専用のスケールよりよく歯石が取れるのが写真のホッチキス取りです。
ホッチキス取りの厚さと角度がちょうど良いようで
歯石がパリパリ取れるのが快感です。

犬には人間のように専門の歯医者さんはなく獣医がすべて行います。
しかしできることは飼主さん自身で行ってあげたいですね。

ボーは今年のクリスマスで10歳になります。
しかし毎日、毎日、自転車運動しているので若々しく
彼女は今日も自転車をグイグイ引っ張って全力疾走しました。

お客様に「どうやってこんなに犬を若く保てるのですか」と聞かれますが
「実績のある良質のフードを与えて、しっかり運動させる」
この2点だけを守れば犬も人間も若々しくあれると思います。


12月13日(日)


豪栄空手の浅野師範とピットブルの銀ちゃんがご来店です。
空手の達人と格闘犬のピットブルはよいパートナーです。
銀ちゃんというと漫画の「硬派銀次郎」と映画「蒲田行進曲の銀ちゃん」を
思い出す私は古いですね。

強力動物と武道のお話が楽しかったです。
当店には色々なスポーツの達人が来られますが
体の使い方と鍛え方は奥が深くて研究するのが楽しいです。
また分野は違っても経営者の方のお話はとても興味深いです。


12月12日(土)


当店には浄水器があります。
私は水道水もかまわず飲む野生児なので人間のためではありません。
ワニガメの白変ベビーの中には水道水のカルキ(塩素)が苦手でエサを食べない子がいます。
それならと薬でカルキを抜くと逆にその薬に反応して余計調子を崩す子もいます。
カルキ抜きを入れると関取のようにおなかがパンパンに膨張した子がいました。
そこで浄水器の出番です。

「水道水のカルキやカルキ抜きでカメの調子が変わることは理論的に考えられない」
と言う獣医さんもいました。
しかし論より証拠、浄水器を使用すると一発で状態が改善することがよくあります。

ワニやワニガメなど特殊な動物は飼育例とデーターが少なく、
他人の意見があてになりません。
もちろん書物や人の意見は参考にするのですが、
その道のパイオニアたるには独自に色々考えて実践し対応する能力を磨くことが必要です。


12月11日(金)


萩原さんにウサギさんを買って頂きました。
おみやげに30kgのお米と野菜を頂いてしまいました。
萩原さんはシャツなしでベンチプレス180kg上げるので30kgのお米は軽々です。
萩原さんはカメがお好きで奥様はウサギがお好きです。
ウサギとカメでいつまでもお幸せに。

親切なお客様たちからはいつも色々なおみやげを頂いてしまいます。
この場を借りて厚くお礼申し上げます。
皆様にお礼ができるようにサービスとお仕事に励みます。


12月9日(木)


ラブラドールリトリバーの子犬です。
プクプクですね。
ここの犬舎のラブは骨格もしっかりでよいラブに育ちます。


12月1日(火)


忘年会シーズン突入です



11月18日(水)


手品ではありません。
ドイツ製の吸水マット”シャムワウ”です。
熱帯魚やカメを飼っている人はホースが外れたりして
床が水浸しというのはよく経験すると思います。

このマット一枚で魔法のようにバスタオル3−4枚分くらい吸水します。
当店にはワンタッチで絞れるモップもあるのですが
大量に水をこぼした場合はこのマットはとても役に立ちます。
優れた道具は作業を楽しくしてくれます。


11月17日(火)


アムスタッフのケリー君です。
大阪のお客様から写真を送って頂きました。
7年前に新幹線で一緒に大阪に行ったのが昨日のようです。
ケリー君は5kgもあってとても重たかったです。
ケリー君はお顔がちょっと怖いので番犬効果抜群です。
でも性格はとても甘えん坊さんのようです。
うちから行った子たちの成長具合を報告頂くのは大変うれしいことです。



11月9日(月)


近所のミックス犬の海(カイ)ちゃんです。
海ちゃんは子犬の頃に海岸でさまよっていたのを優しい方に拾われました。
それからこれまでの10年間、毎日雨の日も雪の日も
飼主さんと一緒に朝昼晩の3回お散歩してもらってます。
白金近辺ではお散歩遭遇回数No.1の幸せワンチャンです。

毎日の運動のおかげで10歳になってもとても若々しいですね。
飼主さんも「お散歩するとビールが進んじゃう」なんておっしゃってますが
毎日の運動で飼主さんも海ちゃん同様若々しいです。
とてもラッキーで幸せな海ちゃん一家です。


11月8日(日)

11月に入って気温が下がってきました。
この時期は動物飼育者にとっては気温の変化に神経質になる時期です。
カメ、ワニ、子犬など適宜ヒーターを入れていきます。
急に暖かくなることもあるのでヒーターの強度や数を調節して
暑くなりすぎないような注意も必要です。

下の写真は熱帯魚用の温度計。
これは1000円くらいのくせになかなかの優れものです。
水温も気温も計れ、最近の最高と最低気温も記録しておいてくれます。

温度計をそばにおいて朝晩チェックしていると温度計がなくても
ほぼ間違いなく体感で気温が測れるようになります。

ただ水温は自分の指の状態によって体感温度がだいぶ変わるので
温度計を使用するようにしてます。



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