アニマルな毎日

   その23 2009
お店のおもしろいできごと、ニュース等


6月22日(月)


旗の台の池田動物病院さんに行きました。
左が池田院長、右が土持先生。
池田院長は犬の雑誌などでよくコラムを書いてらっしゃるので
ご存知の方も多いと思います。
院長は白内障などの目の手術と骨折などの整形外科がお得意です。

池田病院では動物の状態と必要措置をよく説明して頂けます。
私は院長の手術を何度も見てます。
昔柔道をされていた院長の指さばきは
大胆かつ繊細で、見ていて惚れ惚れします。
困った時には頼れる名医さんです。
池田動物病院の場所は中原街道と環七の交差点そばです。

6月13日(土)

ポメラニアンのポメタンです。
お父さんはチャンピオンの良血統です。
丸々したぬいぐるみみたいで超かわいいです。
やはり良い子犬は骨格がしっかりしてます。




下の4日の写真でポメを抱いているのは私ではなくてブリーダーさんの女性です。
ブリーダーさんの前腕がしっかりされているので勘違いされる人がいるのがおかしかったです。

6月5日(金)

おかげさまで本日当店は10周年を迎えました。
思えば10年前の6月5日に開店したのがついこの間のようです。
当初は右も左もわからず、ただただガムシャラに働いてきました。
もちろん商売には波もありましたが、10周年を楽しく迎えることができるのは
ひとえに皆様のおかげと心より感謝しております。

開店時は「3年は修行期間、5年で一人前、10年で一流」だと思ってました。
しかし10年やるとある程度のことはわかりますが、まだまだ入り口の感が強いです。
武道の世界も「千日(3年)を持って初めとし、万日(30年)を持って極みとする」と言います。

私は現在43才ですがますます元気です。
30年やると63才になりますが、鍛えておけば63才でもバリバリ元気でしょう。
ますますパワーアップして皆様に楽しんで頂けるようがんばっていきます。
今後とも何卒よろしくお願い致します。


日本のクロコダイルダンディを目指してワニのハンドリング訓練
ワニのハンドリング方法はオーストラリア、アメリカ、アジアと訪問してみましたが
それぞれ特色があっておもしろい。
このアジアの少年も笑顔でワニをあやつりますが、
その腕はひどい噛傷でいっぱいで、かなりのリスクを負っていることがわかります。

6月4日(木)


ポメラニアンの赤ちゃんたちを見てきました。
ポメラニアンは昔からその愛らしいお顔とクルクル回る動作がかわいくて好きでした。
当店が扱うポメラニアンは専門ショーブリーダーの優れたポメちゃんです。
毛並みも良くて骨格もしっかりしてます。
ムクムクでかわいいなー。
私は下のピットブルなどの強力犬が得意なのですが
チワワなどの小型犬や小動物もかなりかわいいのを連れてくると好評です。


6月1日(月)


映画フラッシュダンスを見ました。
フラッシュダンスは私が高校生の時にも見ました。
ダンサーを目指す女性のダンスと恋の物語でストーリーは単純です。
音楽とダンスでそれなりに楽しめます。
主人公のジェニファー・ビールスが倉庫を改造したお家には番犬のピットブルのグラントくんがいます。
私も当時はピットブルの存在は知らないのですが、
バランスが良く強そうなマスチフ系の番犬だなと思ってました。
グラント君は細身で闘犬系のオリジナル体型でした。
ピットブルはアメリカの土着の犬なので危険だと言われるわりにはアメリカではあちこちで見かけます。
ジェニファー・ビールスさんは以前にヨーロッパ行きの飛行機で一緒になりました。
180cm以上ある身長がひときわ目立っていたのを覚えてます。

5月28日(木)


雨が降るとヒキガエルのヒキちゃんがよく出てきます。
彼はいつもは近くの草むらに潜んでいるようですが、
雨が降ると道路に出てきてしまいます。
車に轢かれてはかわいそうなのでそのたびに草むらに戻してました。
都会の守り神には長生きしてほしいので囲いのある草むらに入れてあげました。
彼はぼくの手の平から逃げようともしません。
近くでみるとなかなか貫禄のあるお顔をしてます。
ヒキちゃん車と猫には気をつけるのだぞ。


5月12日(火)


今日はお休みなので屋上で妻と日光浴してました。
すると今日もテントウムシがやってきました。
今回のは本物だろう。
でもやっぱりちょっと普通と違う仮面ライダーみたいなフタホシテントウ。
写真を撮った後に指先から飛び立っていきました。
昆虫っておもしろい模様があるものが多いですね。
動物には無駄な模様はないので、どんな意味があるのかな?


5月2日(土)

理科の先生から下記の虫はテントウムシではなくてイタドリハムシということをご指摘頂きました。
失礼しました。
同じカブトムシ亜目なのですがハムシとテントウムシは違いますね。
調べてみるとテントウムシだけで20種類くらいいるから昆虫の種類は多くて驚きです。
カマキリなどは見ればオオカマキリやハラビロカマキリはすぐ見分けます。
私は動物も虫も基本的に肉食のものは詳しいのですがそれ以外は適当ですね。

お店の前でテントウムシを発見。
私は虫が専門ではないので詳しくはないのですが、こいつはよく見るテントウムシとちょっと模様が違います。
アスファルトでは生きれないので草むらに逃がしてやりました。
今朝はランニングの途中で土手に腰掛けていると、頭上の木から幼虫が糸を伝って足に降りてきました。
虫の出てくる啓蟄よりはかなりたちましたが、暖かい日が続くので動物たちも活発になっているのでしょう。
東京の都心ではあまり動物を見かけることがありません。
それでも店前にカマキリが来たり、うちの犬がヒキガエルを見つけたりします。
子供の頃はいたずらに虫を殺したりもしましたが、現在は動物に食べさせてもらっている身なので
生餌も使用しないくらいになりました。
動物たちに住み心地の良い地球は人間にも住みやすいものだと思ってます。



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