お店の日記とニュース
  その19
 2008
お店のおもしろいできごと、ニュース等


4月24日(木)

今日は私の誕生日でした。
誕生日に特大のサンドバッグが来てご機嫌です。

夜は当店と同じ白金五の橋商店街の焼肉「金竜山」さんにお食事に行きました。
金竜山さんは芸能人にもご用達のお店で予約は2ヶ月待ちの人気店です。
お店の前にはいつもお客さんたちの大きなベンツが止まってます。
木の葉のような大きな薄目のお肉は炭火で焼くと絶品です。
お店のお母さんはいつもうちで猫ちゃんの用品を買って頂いてます。
とてもおいしいので妻も幸せ顔でした。ごちそうさまでした。



デザートには広尾のお菓子の名店「こぬれ」さんのケーキを頂きました。
私はお酒は飲まないのですが甘いものは結構好きです。
プリンのうまさにあせります。



私はグルメではありませんが、近所にはおいしいところがたくさんあります。
お客さんに紹介する意味と良いものの追求のお勉強のために色々食べ歩いてます。
白金、広尾地区の個人的に好きなお店は下記の通り。

中華料理 錦光 あっさりした創作中華の安定したその味はお客様たちにいつも好評です。
トンカツ 大五 トンカツなどの揚げ物はあまり好みではありませんでしたが
        このお店のトンカツの柔らかさは絶品です。

錦光も大五もふと見ると隣に芸能人がいたりします。
以前に隣の席にプロレスの高田さんがいるのに気がつかず「プライドも最近日本人弱いなー!」と言ってしまいした。
一緒に食事をしていた市川さんが「イザキさんが高田にケンカ売っている」と思ったそうです。
高田さん大変失礼しました。

地鶏   鳥亭 こりこりした本場の地鶏の炭火焼がおいしい
ラーメン 魚らんラーメン 魚濫坂にあり、味噌ラーメンが絶品
玉海力  元力士の店長さんが全国からうまいものを集めてくれる。お酒飲みにもお勧めです。


4月19日(土)

ペットショップには色々な人が来ます。
当店のお客様たちはマナーの良い気持ちの良い方がほとんどです。
しかし中にはマナーの悪い方もたまに来られます。
ペットショップを動物園か触れ合いランドと勘違いされて
売り物の動物にベタベタ触ったり、遊び気分で店内で大騒ぎする人もいます。
たいがい私に厳しく注意されるのですが、触ったり見ているだけで
なにが悪いと思う方もいるようです。
ペットショップは一見楽しいところですが、
我々にとっては真剣なプロの仕事場です。
良いものを良い状態で提供するのは毎日の相当な努力が必要です。
お客様と気持ちの良いお付き合いができるよう願っております。


4月4日(金)



7年間うちのお店にいたプレーリードッグのシルバーくんが亡くなりました。
この子は私以外のお客さんには絶対なつかないため私のペットになってました。
なつかなくても売って欲しいというお客さんもいたのですが
持て余されてもかわいそうなのでずっとうちにいました。

2ヶ月前くらいからだんだん食が細くなってきてましたが
あまり苦しみもせず寿命を全うしたと思います。
ペットショップでは動物の死はどうしてもたまにあるものです。
「シルバーが死んだら悲しいだろうなー」とは思ってましたが
やはり涙が出ます。
生まれ故郷のアメリカの大草原に彼の魂が戻ることを祈ってます。
お墓を作った次の日にお墓が桜の花びらで覆われてました。
シルバーも喜んだかな。


シルバーの動画



3月29日(土)

動物の仕事は写真が命です。
町田さんなども写真が大好きでプロ以上の動物写真を撮ります。
動画も普及してきましたがやはり動物の魅力的な一瞬を捕らえた写真は
お客様の心に残るようです。

「店長は写真上手だね」とよく言われます。
しかし私は一番安い一眼デジカメを使っているだけでピントもオートフォーカスです。
しかし動物もトレーニング器具なども思い入れのあるものは
どの角度がその魅力を一番引き出せるかは知ってます。
また結構しつこく自分のイメージが出せるまで何枚も撮り続けます。
たまにカメラマンをお願いする妻は私と写真を撮るのを嫌がるくらいです。

今回調子の悪かったレンズを新しい防振レンズと交換しました。
やはり写真がバッチリ決まるのは気持ちがよくて良い仕事ができる予感がします。
写真に詳しい方は機会があればまた教えて下さい。



3月20日(木)

ワニガメ研究所荻野さんご推薦の水換え大型強力ポンプを導入しました。
ケトルベル並みの500Wのパワーとバキュームカーのような30mmの大口径ホースで
ワニガメのでかいタンクの水をグングン吸い上げます。
以前の緑色のポンプも自宅で使用した時にホースが外れて大惨事になりましたが
この大型ポンプのパワーはその比ではありません。
今日は大型ワニガメ全員の水換えをしましたが、今までの1/5くらいの時間で終了しました。
これはもう水換えの革命ですね。
松井君がいた頃は彼にすべて任せてましたが、
これからはこの強力ポンプでガンガンカメの水換えをして状態を最高にしたいです。



3月9日(日)

動物の勉強は海外の生息地に行って実物を見るのが一番です。
しかし全部の動物を見に行くのも不可能なので動物図鑑が便利です。
幼稚園の頃は普通の動物図鑑を買ってもらいました。
しかしあまりに毎日読みすぎるので動物図鑑は擦り切れてバラバラになってしまいます。
内容を見ないでも読めるくらいに暗記していて親も驚いてました。
結局同じ動物図鑑を3冊買ってもらいました。
これは動物博士の町田さんも同じエピソードを持っておりおかしく思いました。



小学生の頃、父親が帰宅する時に毎週買ってきてくれたアニマルライフ。
全150冊でハードカバーの図鑑にしても11冊あります。
内容はかなり詳しく、写真も豊富なのでいまだによく利用してます。



5年前くらいに天狗堂の近藤さんに勧められて購入したネコパブリッシュ社の動物図鑑。
こちらは1冊の図鑑ですが、迫力の写真と充実した内容がとても素晴らしくお勧めです。
10000円。

マンドリルの犬歯。
ヒヒとピットブルはほぼ同じ強さと言われますが
この異常な犬歯は恐ろしい。
50kg以上のヒヒが飛びついてきてこの歯で噛まれたら即降参です。


3月7日(金)

ロップイヤーのロビンビンは超くつろぎモードです。
おいしいご飯を食べておなかいっぱいで腕枕で寝てます。
ビール飲んでテレビ見ているおじさんみたいですね。



3月1日(土)

ロップイヤーのロビンとアズキを一緒に遊ばせました。
とっても仲良しでほほえましいです。




2月29日(金)

犬のしつけについてよく相談されます。
私は訓練の専門家ではありませんがピットブルをはじめとした
高度な訓練を必要とする強力犬を多く扱ってきてます。
ワニなどの他の強力動物を扱う過程でも犬のハンドリングに応用できる点を習得してます。

最近はやたらにほめるトレーニングなどが流行ってます。
しかし子犬は最初には母親に噛まれてしつけられます。
また2-3ヶ月くらいになると許されない行為をした場合は兄弟や他の成犬たちに容赦なく
噛まれていけない事を学習します。
「犬を叩くと飼主の手を恐がる」とも言われます。
しかし犬はそんなにバカではないので飼主の愛情のある手と
怒った時の手くらいは見分けているものです。
また絶対のリーダーである飼主は犬のお友達ではないので、
少々恐がられているくらいでないと犬は飼主の言う事は聞きません。

先日町田さんと話した時にも
「犬にとって噛んだり噛まれたりするのは会話であってコミュニケーションなのです」
「それを暴力としかとらえられないのはその人の動物理解の程度が低いにすぎない」
と言われました。
もちろん小型犬は強くは叩けませんし、ゴールデンのように繊細で口で叱るだけで
しつけができる犬種もいます。

しかし最近の傾向として単にほめるだけでは犬は増長するだけで、
街はわがままな迷惑犬であふれてしまいます。
犬と人間の元々の関係をよく見直してしっかりしつける必要があると思います。


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