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 アニマル日記
 おもしろい動物とおもしろい人達 2018



甲長35cmのワニガメ君です。
戦車みたいで格好いいですね。
このくらいのサイズが歯が鋭くてパワーもあるので噛まれたくないサイズです。
甲長50cm以上になると多少歯が厚くなるので、皮膚もスパッとは切れないので。
今年も5月からエサをあげてきましたが、今月もう一度エサをあげたら冬眠ですね。



私が出会った猛獣たち

当店も来年でおかげさまで20周年です。
振り返ってみると随分色々な動物に会いましたね。



少し前に亡くなったウサップの毛を触ると暖かかった。
ピットブルのボーの毛も出して触ってみたらやはり暖かい。
動物の毛には暖房効果があるのだろうけど、再びぬくもりを感じられるのが嬉しい。
自分が大事にした動物は一生忘れないのだろう。



イリエワニは強力で魅力的な動物ですが写真撮るのも大変です(笑)



チワワのリキはいつも元気いっぱいで、笑ってます。
「悩みがなくて良いな〜」と思ってしまいます(笑)

そんなリキも私が出張中はちょっと不安になったのか下痢したりしてたそうです。
犬は半年、一才、一年半と少しずつ成長を見せてくれます。
犬は飼主の訓練次第でいくらでも賢くなるし、年齢に応じた魅力を見せてくれるので飽きないのですね。

お母さん犬のクリンは最初はオチョンキーと呼ばれるくらいお調子ものでしたが
最近はめっきり落ち着いています。

私は犬の訓練は体罰推奨派です。
しかし実はチワワたちを叩いたことは殆どありません。
お調子にのって歯を当ててきた時に軽くパチンと教えたくらいです。
もちろんピットブルの時は成長期に反抗しそうになる時は体力的に抑え付けましたが、
犬種や個体によって必要な躾は違いますね。

犬の訓練は犬の様子や顔色をよく見て必要なことを行うだけです。
家庭犬に高度な訓練は必要ありませんが、他人に迷惑をかけない程度の服従性は教えてあげたいですね。
最初にある程度厳しく接しておけば、後で怒ることもなく、楽に接することが出来ますから。



アメリカ出張レポート





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最近は「外来種は悪い動物、既存種は良い動物」なんて呼ぶことがある。
とんでもない、悪い動物なんて存在しません。
外来種も人間の手によってもたらされて、新しい地で一生懸命生きているだけ。

私たちが子供の頃に楽しませてもらった動物は「雷魚、アメリカザリガニ、ウシガエル」などの外来生物が多い。
外来種の中には鯉などのように何百年も前から日本に生息する動物もいる。
外国からの動物の移入を100%防ぐのは無理で、お互いの生存競争でそれなりに状況に落ち着いているところも多い。

日本人の島国根性丸出しで、外来生物は悪なんて考えは心が狭い。
もちろん問題が起きている動物には対応が必要だけど、大袈裟に煽る必要は無い。
「これは外来種だから駆除(死刑)、これは既存種だから生きて良い」なんて優しさのない
言葉を聞くとナチスみたいでぞっとする。

私はもう長年動物業を行っていると、動物を粗末に扱うと祟ることを何度も見ている。
特に強力な外来生物を沢山殺したりすると恐ろしいことが起きるからね。
もちろん動物たちは大事にしてくれる人には幸せをもたらします。




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