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アニマル日記
おもしろい動物とおもしろい人達 2019


愛犬の散歩にスマホを見ながら行う人は愛犬家失格です。
犬は大好きな飼主と行う散歩は本日のメインイベントです。

飼主と一緒に外を歩いて、色々な人、犬、猫、物体を見て勉強します。
飼主はそれらを一緒に見て教えてあげる必要があります。
だからよく訓練されている犬は散歩中も飼主から目を離しません。

人間でもデート中に相手がスマホばっかり見ていたらガッカリするでしょ。
犬の気持ちがわかる「バウリンガル」なんてのがあったけど、
犬としっかり向き合って生活していれば彼らの気持ちがわからないなんてありえません。
毎日、愛犬の様子をよく観察してれば絆も深くなるし、ちょっとした健康の問題も発見出来ますよ。



日本犬の展覧会です。日本犬は素朴で良いですね。
犬好きさんが沢山集まってました(笑)




今日はクリンの誕生日です。もう六才ですから犬の年齢は早いですね。
隣のブンちゃんはいつもお笑い担当です(笑)



先日、本屋に行ったら、動物コーナーに外来種を擁護する本が増えていた。
昨今の「外来種は悪。害獣は全部殺して駆逐」という潮流に大きな違和感を覚えていた。

外国との交流がある限り動物も外来種は入ってくる。
それをある程度コントロールすることは必要だが、大昔と同じ自然体系にするのは無理。
自然界が時間と共に変化することは当然であり、全ての変化は悪ではない。

都内の公園も水を抜いて、ミドリガメから錦鯉から全部殺している。
外来種と言ってもいつからの定義なのか。
また隔離された池でのカメや鯉に害は無く、人々を癒やすモノではないのか。

池を見た子供達が「カメさん達はどこに行ったの?」と親に聞いていた。
それに対して「ミドリガメは悪者だから全部ぶっ殺したの」と言う無意味さに気付いて欲しい。
もちろん私は「命は地球より重い」なんてナイーブなことは言わないが、罪の無い動物を殺すことはないだろう。

海外でも一度入った外来種を根絶することは莫大な予算を掛けても無理で、彼らとの共存を図る方法も取っている。
外来種は悪、在来種だけが善みたいな島国頭はやめて欲しい。

また外来動物にだけ神経質になって、外国からの労働者の移入に甘い方針は矛盾しているとしか思えない。
動物関連の方針は常に現実と大局を見て判断して欲しいと思う。



カメやワニのエサにレバーは良いエサです。普段から魚などは内蔵を抜かずに与えます。
ワニは鳥頭や手羽元などが多くなりますが、たまにレバーを与えるとビタミン補給になって調子が良いです。
海外のアメリカ、アジア、アフリカ、南米、豪州の動物園やファームでは彼らの技術は勉強になります。
もちろん都心で東京ドームみたいなファームは無理ですけど飼育術は役に立ちます。



大型タンクを納入致しました。
これで大きなワニガメも飼えますね。
最近は小型ペットブームですが、大型動物に夢を持つ若い方がおられることは頼もしいです。
大型動物は飼主を大きく成長させて、大きな幸福をもたらしてくれますから。



春のドッグショー





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