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  アニマル日記
 おもしろい動物とおもしろい人達 2017



ゴールデンのベビーです。いい顔付きですね。
前回より大きくてイガイガです。



チワワのリッキーはいつも笑顔です。
チワワの四ヶ月目は換毛期なので、これから冬の訪れと共にゴージャスな毛並みになってきます。



イリエワニ君




お庭にいるヒキガエル君。
色や模様が違うのがいるので、数個体はいるようだ。
ヤモリも尻尾の長さが違う子が何匹かいる。

家の裏の大きな空き地がマンションになったので生物が少なくなったかと思ったら
彼らは健気に頑張っているようだ。彼らの姿を見ると元気になる。
動物が住みやすい環境は人間も住みやすいからね。

最近は動物愛護の気運が高まっている。
一方で外来種は害獣だから駆除なんて安易に報道されることもある。

動物愛護は地球規模の大きな目で見る必要がある。
可愛い動物の愛護ばかり注目されるが、食肉や皮革などに供用される動物も多い。
動物が可哀想だからベジタリアンと言う人もいるが、植物にも命はある。

海外に行くと日本人が見たらびっくりするような動物の扱いを見ることもある。
でも「動物は動物」という感覚も太古からの本質であることも感じる。
人間の子供たちがバタバタ死んでいるような世界に動物愛護なんて感覚は無いからね。

私も子供の頃にザリガニ釣りをしていた池が開発で潰された時は悲しかった。
自分のペットに愛情と世話を与えることは当たり前。
ペットの動物だけでなく、大きな目を持ってバランス良く、動物と自然保護を考えたいですね。



「ゴジラの棲み家」と書いてあります(笑)
先日イリエワニを扱っていたらアフリカのワニ園を思い出しました。

ワニのサイズは1mまでが赤ちゃん、2mは青年で安全に扱えます。
3mくらいが日本動物園で見るサイズで人間の扱える範囲。
私の中では4mがフルマックスで、幅と重量が出てくるのですごい迫力です。
5-6mは数個体しか見てませんが、もう恐竜サイズですね。

ワニは4mを超えると陸上での動きが遅くなるので、
抑え込むことは無理でも背中に乗ることは出来ます。

アフリカ、アメリカ、アジアのワニ園は池と森がセットになってる感じ。
東京ドーム数個分という規模のところもあります。
もちろん彼らは趣味や展示だけでワニを飼っているのではなく、
皮革や肉の生産工場なのだから、その投資規模が大きいことも納得です。
Crocodile Farmと呼ばれるのもその通りですね。

「ワニの生体が欲しい」と言うと「ペットで飼うのか?」と彼らに驚かれるくらいです。
日本人は昔からメガネカイマン、アリゲーター、ワニガメ、カミツキガメなど
世界の人から見ると狂暴な生き物をペットで飼う傾向があります。
私が子供の頃はお祭りの屋台でカイマンを普通に売ってましたからね。

日本人は意外に動物飼育にガッツがある民族なのです。
最近の若者は大人しくなる傾向がありますが、その強い遺伝子を忘れないで欲しいです(笑)



アルビノイリエワニ君




ジャンボ君がまた大きくなってます。
先輩のキングと甲幅は同じの50cmですから。
高い水槽から垂直に抱えて持ち上げたのが信じられないくらいです。
まだまだ大きくなるのでしょうね。




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