トップページへ

 自重トレーニング


自重トレーニングは体に無理がなく、成長期の若者にもお勧めです。
どんなスポーツでも自分の体が自在に操れることは有利になります。
格闘技用の体力を付けるためにも「これだけやっとけば」という基本種目です。


懸垂は簡単に腕力と背中を強化してくれます。腕相撲強化にもお勧め。
家にぶらさがり健康器があると便利ですが、なければ近くの校庭の鉄棒やうんていを利用します。
私は子供の頃は校庭をランニングして、鉄棒のところで懸垂してました。
電柱の突起部にロープを引っ掛けても懸垂できます。
背中を鍛えるとスーツも似合います。
10回x3セットくらいやりたいですね。



懸垂で引く運動をやった後は逆立ちで押す運動。
逆立ち腕立て伏せは肩、三頭、胸をバリバリに鍛えてくれます。
普通の腕立てではもの足りない人にもお勧め。
額が地面に付くまで下げて、押し上げます。
これも10回x3セットくらいやりたいですね。



逆立ち腕立てが終わったら首倒立をして休みます。
タオルなどを敷くと頭痛くない。
首の強化は格闘技に欠かせません。



この種目はディップスと呼ばれます。
椅子などを利用すると上腕三頭筋が爆発的に太くなります。
これは10回x3セット



腹筋運動
これも体幹運動の基本です。膝をくっつけると更に効果的。
腹部には大きな動脈が通っているので、腹筋すると全身に血が巡って良い気持ちです。
これは20回x3セットくらい



腹筋と交互に背筋運動もします。
腹筋と背筋は片方だけやると腰痛の原因になります。
これも30回x3セット



下半身トレーニングの基本、ジャンピングスクワット。
普通のスクワットでは負荷が足りない人もジャンプしてやると十分きつい。
頭の後ろに手を組んで連続100回できる人は少ないです。
これは20回x3セット



四股踏みも下半身を柔軟に鍛えてくれます。
準備運動としても良いです。
10回x3セット



開脚などのストレッチも少しずつ行います。



私は子供の頃は上の種目を2日に分けてトレーニングしてました。
月曜から土曜日まで交互やって、日曜日はオフにしてました。

1日目 懸垂、下半身、ランニング
2日目 逆立ち、腹筋、背筋、ストレッチ


皆様も楽しくトレーニングしてみて下さい。






メール アイコン
E-mail
トップページへ