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 怪物ビッグバイク


当店のお客様の中にはオートバイが好きな方が多数おられます。
強力動物、格闘技トレーニング、大型バイクの三つは、当店では三種の神器と呼ばれてます。
不思議な縁のある三つの趣味。

私の趣味に共感して頂けれるお客様も多いので、昔のバイクの思い出などを書いてみます



カワサキエリミネーター900
ドラッグイメージのマッチョでセクシーなフォルム。
エリミの中でも900ccが究極のスタイルと思います。
生産中止後にかなり探しましたが、状態の良い900にはとうとう巡り合いませんでした。



友達に譲ってもらったエリミネーター400
限定解除前にはずいぶん楽しませてもらいました。



ホンダナイトホーク750
当時ネイキッドが好きだった私にはアメリカンな感じが魅力でした。

「君は体格良いから大型すぐ取れるよー」
とバイク屋の口車に乗って購入。

しかし現実は甘くなく、限定解除には5回もかかり、750乗って練習所に通うおバカな体験となりました(笑)


ホンダのエンジンは回転がとてもスムース。
一速で10km低速走行してもエンストしませんでした。



カワサキゼファー1100
ナイトホークの後に乗り換えました。
エンジン回りもドクタースダでパワーアップして、排気音もドンドンと魅力的な低音になりました。

その後友達のZZR1100に試乗する機会がありました。
ZZRに乗った後にゼファーに乗ると、パワーの違いに愕然とした。
同じ1100ccでも水冷と空冷ではパワーに大きな差があるのですね。


ゴツゴツとした骨太なバイクでした。


 
カワサキZZR1100
ああ、今見てもしびれちゃう92年C型ブラックのZZR。
その角張ったシンプルなスタイルが、右写真の派手なZZRより好みです。

現在のZZRは1400cc 200馬力(驚)まで強力進化してます。
皆様、お気を付けてお乗り下さい。
どんなに早いバイクでも魔法のブレーキは付いてないので。


 
メーター読みでも軽く300km近く出る怪物バイク。
それも後で見たら5速で、6速トップに入ってなかったのが驚きです。
ひどい事故で太いフロントフォークが2本バッキリ折れたのにも驚きました。
命があってよかったです。
二人乗りで急加速したら思いっ切りウイリーして焦ったこともありました。


 
当時人気だったヤマハV-MAX
これもラッパみたいな吸気口がマッチョでかっこいい。
友達のV-Maxに乗るとその怪物パワーのわりにフレームがグニャグニャで、スピード出すと恐かったです。
V-MAXも最近は右斜視にのように大型パワーアップしてますね。



米国フロリダのNASAへの出張時、到着したオーランドで即ハーレーをゲット。
アメリカのハイウエイでのサングラス走行は風で目が痛かった。
ハーレーは私のような日本人体型には正直乗りにくかったです。



ついでにワニの名所のGatorlandにも行きました。
この時から20年後にもGator landには行きましたが、超パワーアップしてます。



バイクの乗り始めはブラジルです。
私は「武道家はモノを欲しがってはいけない」と言う通り、車や洋服などの物欲はあまりありません。
しかし留学時のブラジルでは安全な交通手段がなかったのでやむなくバイクを購入。
初めてバイクの楽しさを知りました。

バイクはホンダのオフロードXR。
ブラジルは道路に大きな穴が普通にあいているので、必然的にバイクはみんなオフロードです。
ブラジルはヘルメットをかぶらなくて良いのがスーパー爽快です。


バイクでの事故は比較的少なかったのですが、ZZRで走行中に車とぶつかって空中1回転しました。
膝の靱帯を切り、肩口からひどい擦過傷になりました

むりやり割り込んできた車に止まりきれず、ぶつかる瞬間に横にジャンプしました。
空中回転して、なんとか前回り受身で着地しました。
立ち上がると道路の脇の人達から「おー、あいつ立ち上がったよ!」と言われるほどひどい事故でした。
格闘技をやっていると、いざという時に体が無意識に反応してくれるのがありがたいです。

ZZRで事故ってからはホンダのフュージョンやリードなどのスクーターをのんびり乗ってました。

皆様の楽しいバイクライフも聞かせて下さいね。




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