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シュラスコ 青山バルバッコア


久々に青山のシュラスカリアのバルバッコアさんに行きました。


ブラジル料理のシュラスコは焼肉の食べ放題です。
サラダも20種類以上食べ放題なのでまずは軽くサラダから。

赤いのはベテハーバ(砂糖大根)ですが甘くはありません。
でもかなりおいしい。

豆ご飯はフェイジョアーダと言ってブラジル人の主食です。
昔はフェイジョアーダを皿一杯にカレーみたいに盛って肉の前に2皿食べられたのだけどな〜。
フライはバナナフライです。バナナは揚げると意外にうまいです。


パンはいわゆるポン・ジ・ケージョ(チーズパン)です。



さて体勢が整ったら焼肉食べ放題に突入です。
このお店のルールは表が青、裏が赤のメダルをテーブルに置きます。
メダルを青にしたら戦闘開始、ジャンジャン肉を持ってきます。



これはコラソン(ハツ)
コリコリしておいしいです。
コラソンも昔は二串はいけました。

シュラスコは別名"Espeto corrido"(回る剣)と呼ばれる通り
金串に肉を刺して持ってきます。
チキン、ポーク、牛の各部などだいたい20種類くらいの肉が出ます。
最初から好みでない肉も全部食べているとすぐお腹一杯になってしまいます。


これは一番うまいピカーニャ(イチボ)
ブラジルにいた時はハツとピカーニャばかり食べてました。
むかしはピカーニャも塊で3-4個食べてました。


左がピカーニャ、右はガーリックステーキ。
ブラジルやアルゼンチンなど肉が主食の国では調味料は基本的に岩塩と胡椒のみです。
それが一番肉の素の味を引き出すそうです。
また毎日食べる国の牛肉は霜降りではなく赤身ですね。



この肉はちょっと珍しいコブ牛のコブでクッピンと呼ばれます。
下の肉の各部説明にもありますが肉質はフワフワです。



コブと言えば先日ぶつけた左肘。
タコかコブのように盛り上がってます。
痛くはないので「腕相撲のクッションができた」と妻が笑います。


こちらは右腕ですが最近また前腕が大きくなってきました。
私は前腕の素質がないと思ってましたがアームレスリングや色々な種目をやると
まだまだ太くなりますね。

「食べるのも稽古の内」シュラスコも筋肉に変わるかな?



焼きパイナップルってかなりおいしいんですね。
知らなかった。
パイナップルにはタンパク質分解酵素が入っており、肉と一緒に食べると効果大です。



もう肉が2回りくらいしました。
店員さんは日本でもブラジルでも
「これでもか!」とばかりに肉を持ってきます。
まるでお客さんを肉攻めにして楽しんでいるようです(笑)

そろそろ限界です。
私がニシキヘビなら1ヵ月は食べなくても良いくらいの満腹感です。



最後にメダルを赤に引っくり返してシュラスコとの戦いは終了です。
これは一種の降参マークですね。



牛の肉の各部説明。
ブラジルや韓国など肉をよく食べる国の言葉には、肉のパーツを表す言葉がたくさんあります。

昔ブラジルで肉を食い飽きてサラダばかり食べていたら、
ブラジル人に「日本人は弱虫だなー」と笑われたことがあります。
肉を食えないと弱虫なのか?

たしかにベンチプレスの児玉チャンピオンは毎日肉を1kg食べるそうですね。

しかし日本人の隠れた世界一は長寿です。
たまに肉を食べるのも良いですが、シンプルな日本食は世界に誇る健康食ですね。



バルバッコアさんには有名人たちのサインがいっぱい。
ちなみにこれは柔道の吉田選手のサインです。



バルバッコアさんの二階はゴールドジムです。
「二階で筋肉を鍛えて一階で肉を食う」
これは最高のコンビネーションですね。



表参道の街が涼しくて気持ちが良いので散歩しました。
ヴィトンのお店がきれいにライトアップされてます。



ロエベさんにはでかいワニの置物が。
このワニは口吻も太くてなかなか魅力的なワニさんです。


 
車で裏道を探検していたらブラジル大使館の前を通りました。
私は学生の頃にブラジル大使館でアルバイトをしてました。
とても楽しい思い出です。
大使さんにドッグフードをお届けしたりもしてました。
サラザールやジョセリは元気かな。





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