トップページへ

アフリカ猛獣出張記
      番外編



「アフリカの夕陽を見てから死ね」という言葉があります。
私もアフリカの夕陽に秘かに期待してました。

たしかにアフリカの夕陽もきれいなんですが、アマゾンの360度の空が、
赤、オレンジ、黄色、紫、青と彩られる夕陽には勝てないですね。
またアマゾンの夕陽も見てみたいものです。



パーティーでのアフリカ民族ダンス。
誘われたら踊らにゃそんそん(笑)




彼女たちはサファリでの動物の見つけ方を教えてくれました。
でも私とは元々の視力が違いすぎて無理です(笑)



ビクトリアの滝
私はブラジルのイグアスの滝も見てますが、あまり違いがわかりません。
アメリカのナイアガラも有名ですが「ナイアガラはダムで水量をコントロールしてるから比較できない」
とアフリカ人は言ってました。



国立公園を守るレンジャー君と



滝を覗き込むとスゲー高い。
強風が吹いたらそのまま真っ逆さま(苦笑)
海外ではすべて自己責任が心地良いです。



崖っぷちの男(笑)



知る人ぞ知る「悪魔のプール」
私はバンジージャンプはやらないけど、このプールは入りたかった。
でも急に川の水かさが増したら、そのまま滝下に落とされる。



植物の世界でも厳しい生存競争があります。
太い木にツタ状に絡みついて、木を倒してしまってます。



ビックバイク好きは国境なく仲良くなれます。 Ninja1400



ナイトクラブの用心棒たちと。 彼らはラガーマンです。
今回はどこに行っても「日本人もラグビー強いじゃないか」と褒められました。
「バブーン(ヒヒ)がライオンに勝った感じだろ」と言うと、みんな大笑いです。

バッファローにも負けない、でっかいアフリカ人たち。
私はアフリカや世界のどこに行っても「面白いジャパニーズだ」と人々が寄ってきます。
人間も階級制の動物の男同士は強さが一番の魅力ですからね。



アフリカなどの第三世界を旅するのは楽しい事ばかりでは無い。
実際、帰りの飛行機も遅れに遅れ、結局40時間かかって、羽田に到着したのは午前二時前。

アフリカの国境を渡るも一苦労。
旅行者が沢山いるのに、窓口はノンビリと一つだけ。
待合室もなく、35-40度の炎天下の中で二時間も立たされて待たされた。

頭にタオルを被って熱射病は防いだが、強烈な日差しに包まれて脱水になってくる。
たまらないから警備員と交渉してゲートの先のバスから水のボトルを沢山貰ってきた。

列の人々にも分けてあげたら、みんな歓声をあげてヒーロー扱いされた。
アフリカは欧州人の旅行者が多いのだけど、みんな意外とガマン強い。
海外を楽しく旅するには機転と交渉力が必要なんだよね。



アフリカのトイレではコンドームが無料で配布されているところがある。
今回の出張でなぜ南部アフリカにエイズの感染者が濃厚であるかを調べようと思った。

その理由としてやはり観光客が多いことが上げられる。
外国人がエイズを持ち込んで、観光地でミックスされるんだね。
また病気に対する基本的な教育も行き届いてないようだ。

また貧乏な国でよくあることだが、お金がないと女性と付き合えない。
そうすると有り余る精力は男性同士で解消するしかないんだよね。
エイズは男女間での感染は数パーセント以下とかなり低い。
しかし男性同士だと感染率が上がってしまう。

アフリカでは"Don't Trust Anybody!"というそうだ。
誰がエイズ持っているかわからないから、誰も信じてはいけないっておかしいね。

ナイトクラブの女性は明らかにドラッグをやっていて様子がおかしい人もいる。
まあエボラと違ってエイズは勝手に移ることはないんだけどね(笑)



アフリカでは現地で出来た友人連れられて夜の街にも出てみた。
そこで色々な男女に話を聞いてみた。

1.黒人の男性はリーサルウエポン(武器)持ってるでしょと言うと
  黒人男性でもモノが大きければ良いというものではない。   
  黒人女性のモノも特別大きくないから、巨根は痛いだけ。   
  やはり普通よりちょっと大きめくらいが理想とのこと。
  でも小さいのがダメなのはどこの国に行っても同じ(笑)

2.黒人男性は黒人女性をSLAVE(奴隷)扱いする。   
  また彼らはマザコンが多いので、姑と一緒に嫁をこき使う。
  嫁と姑の問題は本当に国際問題のようだ(笑)

3.黒人男性はマザコンが多いので、いわゆるBig Mamaと呼ばれる、でっかい女性が好みだそうだ。   
  モデルみたいなスリムな女性はセクシーじゃないそうだ。

4.アフリカでは女の子の性教育はその子のお婆さんが行う。   
  上手にセックスをして、男性を喜ばせられない女は結婚出来ない。   
  だから祖母の役割はだいぶ大きいそうだ(笑)

5.世界各国で聞いているお決まりの「何回目のデートでセックスしますか?」もアフリカ娘に聞いてみた。
  すると昔のアフリカ女性は三ヶ月は操を守るのが理想だったそうだ。   
  しかし今は時代が変わって、三ヶ月も待てる人はいない(笑)
  でも黒人男性はスケベだから、上手にお預けして彼らをコントロールするのが女のテクニックだそうだ。

6.アフリカでは甲斐性のある男性は複数の女性と結婚出来る国がある。
  奥さんが6人いて、子供が20人なんてのも珍しくないようだ。   
  でも奥さんが6人もいたら結構大変だよね(笑)

まあ、男女関係の本質はどこの国に行っても、それほど変わらないと思うのが私の感想(笑)





メール アイコン
E-mail
トップページへ