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アメリカのペットショップ

アメリカに行く際は必ず大型ペットショップに寄って最近の傾向をチェックしてます。
アメリカでは犬猫はブリーダーから買うもので店頭では販売禁止です。
従ってペットショップには生体は魚、爬虫類、小動物が少ししかいません。
ペットショップのメインの商品はフードと用品ですね。


おやつが量り売りされてます。


猫砂も量り売りです。


犬を庭に鎖でつなぐ杭などが豊富です。


うんこ取り器も大型です。


怪我などした時のエリザベスカラーも大型です。


ナチュラルフードも西海岸では豊富です。
左下の愛嬌物の犬がこっち見てポーズ取ってました。


ピットブルがモデルのシートベルト。
これはうちの犬は噛みちぎりそうです。


どうも猫に毛虫を与えたいようですね。


ここからはおもしろワンちゃんおもちゃ


なんか生々しい毛皮や死体のようなウサギなどが普通にあります。


これはキツネのつもりなのか。


小ガモも犬に与えるようです。


子羊も犬のおもちゃだな。


これはあまり意味がわからん。


この豚もそうですがアメリカ人は犬を狩猟動物と認めておもちゃを与えているんですね。
これはある意味正しいけど、これらのおもちゃは日本では売れなさそうです(笑)


私が買う本はいつも同じようなものです。


ペットショップのトイレの脇の水飲み場には人間用と犬用がありました。
さすがドッグフレンドリーの国です。


サンフランはゲイフレンドリーな街でも知られてます。
ペットショップの帰りにも短髪と長髪の粋な女性カップルがいました。
街ではドラマ”Lの世界”のようなレズカップルをよく見かけました。


これはホテルのオーナーの愛犬。
Very Important Petで”VIP”なんて憎いコピーだね。

アメリカのホテルではわりと普通に犬を部屋に入れられます。
これは「自己責任で迷惑かけなければ良い」という大人の国の文化ですね。
しかし我々が泊まったデイトナビーチのホテルの隣の部屋では
壁にぴったり置かれたケージの犬が一日中鳴いていてちょっと迷惑でした。

アメリカのホテルでは2部屋共用で使うために部屋の中にドアがあることがあります。
このドアは2部屋で使わない時はロックされてます。
昔そのドアの向こう側で女性にドアに手を付かせて
派手にセックスをしているカップルがうるさかったです。
あれはこちらを刺激したかったのかな。





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