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       試し割りの魅力
         アニマル空手道場

空手の試し割りは高校生の頃から色々挑戦してきました。
空手の打撃の威力を試すには良い稽古ですね。
ブロックもバットもホームセンターやスポーツ店で売ってる本物でないと意味が無いです。


まずは肘によるブロック二枚割りから。

1回目は軌道が悪くて見事に失敗。
2回目は思ったより軽く割れてしまいました。
肘は比較的丈夫な部位ですが、肩を痛めることがあるのでご注意下さい。




呼吸が止まってしまうと失敗します。
割れずに失敗すると、衝撃がモロに返ってきて肩が痛いです(笑)



今度はパンチでブロックを割ってみました。
握力トレーニングやアームレスリングで前腕が強くなってるので、
以前より軽く拳がブロックを突き抜けます。
大山館長の言う「握力が上がるとパンチ力が上がる」は本当ですね。



パンチによるブロック割りは更には二枚割ったり、
ブロックを吊るして割る技もあります。
ただし正拳ブロック割りで拳を骨折する人は多いのでご注意を。
私も拳を傷めたことは何度もありますので。



頭突きによるブロック割りです。





芦原先生も頭突きが得意で有名でした。
頭突きの試し割りには強い首と度胸が必要です。

瓦は割れるところまでで止まりますが、ブロックは失敗するとそのまま衝撃が頭に返ってきます。
首は首倒立などで鍛えられますが、頭蓋骨は鍛えにくいですね。

私も高校生の時に頭突きブロック割りを土の地面でやったら
ブロックの端だけ欠けて失敗し、脳震盪で頭がクラクラしました。
下手に失敗すると頭蓋骨骨折であの世行きになるのでご注意を。
私も頭突きの試し割りは必ず人を付けて行ってます。

私の額部は妻に「コブがあるよ」と言われるくらい出っ張ってます。
力士もてっぽうに頭突きしていると額が盛り上がるそうです。
スネなども鍛えると骨が盛り上がって強くなりますね。
ただ額が切れてハゲになっているのはかっこ悪いです。

強打のボクサーが相手の頭を叩いて拳を骨折することがあります。
額の骨は人間の体で一番硬いと言われます。
しかし人間の頭蓋骨の厚さは厚いところでも5mmしかありません。


猛犬ピットブルは超石頭です。
うちのボーにふざけて頭突きしても
「なに今の?もっとやって!」という感じでケロッとしてます。
やはり鍛えても猛獣にはかないません。


体重が100kg超えても首倒立は肩のこりも取れるのでよくやってます。
八墓村みたいです。


練習も含めて何度もブロックを割ってみました。
ブロックは安価なので何枚でも練習できますね。

たまに「試し割り用の割れやすいモノを探してます」なんてメールが来ます。
しかし試し割りは男のパワーと度胸を試すもの。
インチキまでしてカッコ付けても意味がないですね。


今度は野球のバットと遊んでもらいました。



最近の野球のバットの素材はハードメイプル材が主流だそうです。
昔のバットと比べて全然固いし、しなりが強いので驚きました。
試しに道路の縁石に立てかけて靴で踏んでみましたが、しなるだけで縦にしか割れませんでした。
簡単に折れる試し割り用のバットとは大違いです。


バットさんごめんなさい。
バット折りはスネを鍛えてないとホントに足の骨が折れるのでご注意下さい。

立てたバットが折れるスピードとパワーがあると人の足も折れます。
パンチや頭突きもブロックが割れると人の鼻やアゴも砕けます。
これは私の体験から感じましたが、ある程度攻撃力が強くなると安易に人は叩けなくなりますね。
逆に体を鍛えておけば有事の際に一般の人に少々叩かれても平気です(笑)


スネの鍛え方



過去に行った試し割り




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