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 シーワールドレポート

シーワールドにはシャチを始め強力な海獣がいるのでじっくり見学してきました。
いつもながら休みでも私の旅行は仕事半分、楽しみ半分です。


幸せの輪を出すシロイルカのベルーガさんたちです。
かしこくてかわいいお顔ですね。



やっぱり一番人気は海の王シャチ。
こんなふうに乗っかっても噛まないくらいよく慣れてます。



シャチのおなかでサーフィンしてます。



観客も大声援です。



豪快なジャンプですごい水しぶき!
子供達は海水かぶって大喜び。




体重3トンのシャチは堂々の体躯です。
格闘犬やワニガメにシャチの学名のオルカと付ける方が多いのもうなずけます。
さすがはKiller Whale



プールサイドでカメラを向けると好奇心からかぐんぐん近づいてきます。




シャチは最大体重10トンにもなり、ホオジロザメをも捕食する海の王様です。
でもその歯は比較的小さいですね。
これほど巨大で強力な動物が人間の言う事をきくことがすごいです。
昔仕事でシーワールドの職員の方たちとシャチの輸送の話をしたのが懐かしいです。



シャチのトレーナーさんが私の質問に丁寧に答えてくれました。

−シャチは人間の上下関係を理解する。
−噛まれるよりも尻尾ではたかれると怪我をする。
−他の猛獣のように機嫌が悪くていきなり噛むようなことはまれ。
−ある程度の愛情関係ができる。
−やはりしつけはエサのご褒美が基本。

本当はシャチの体のパーツクローズアップなどもお願いしたかったのですが
夏休みの会場は満員でトレーナーさんたちも忙しく、次回のお楽しみにしました。

昔パンク町田さんも
「シャチがペットだったらすごいよな。
港から隣町までシャチに乗って行ってくる。なんて海のトリトンみたいだ」
と目を輝かせていたのを思い出します。



セイウチくん
先日見た動物映画のアースではシロクマくんがセイウチの牙でやられてました。
最大体重2トンだもんね。



太った人を「トドのよう」と言いますが
やはりセイウチマンの方が倍以上大きいです。



立っているアザラシくんは結構います。
気持ち良さそうに立ってます。
私も学校でよく廊下に立たされたことを思い出しました。



今回は250mmの望遠レンズで撮影に望みました。
私は写真は素人なのですが、町田さんとキャノンの桃木さんが写真の先生です。
最近の一眼デジカメは軽いので持ち運びにも便利です。




帰り道にブラックバス釣りで有名な亀山湖で温泉に入りました。
毎週アームレスリング練習に通っているだけあってまた腕が太くなりました。
釣り師の友達に聞いたらここは入水自殺が多くて、夜に来ると心霊スポットらしいです。



千葉の道を走っていると小さな沼をよく見かけます。
こういった小さな沼を見るとルアーでも投げてみたくなるのは私だけでしょうか。
つい車を止めて水際を覗き込んでしまいます。
雷魚いないかなー。



アクアラインの海ほたるにはピットブルそっくりの犬の置物がありました。
東京からでもアクアラインに乗ると木更津はすぐそばですね。
採算面はともかく東京湾にトンネルを掘るアイデアはダイナミックですね。




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