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アニマル護身術クラス
   武道とパワートレーニング 

アニマル護身術クラスの第四回を楽しく行いました。


今日の最初はエルボー打ち。
肘打ちが滑らかに打てるとパンチも走るようになります。
エルボーは肩をほぐしてくれます。



次の課題は後ろ蹴り。
後ろ蹴りできれいに相手のボディを蹴り抜くと相手は立てません。



蹴りの練習の前にはよく股関節をストレッチします。
後ろ蹴りは難しく見えますが、横蹴りの延長なので横蹴りからスタートします。
後ろ蹴りや後ろ回し蹴りが出来るとちょっと格好いいですよね。



横蹴りから入れば、初めて行う女性でも後ろ蹴りは出来ちゃいます。
皆さん運動神経が良いのか、すぐに技が様になってしまいますね。



そして今日は首の絞め技の紹介。
サスペンスでも殺人事件は銃かナイフか首絞めですね(笑)
まずは首を絞められると、どれだけ苦しいのかを体験して頂きました。
防御法もやりましたが、人間は一度体験しておくといざという時にもパニックになりません。


 
美女にナイフで脅される吉村氏(笑)
ナイフは素手で対応せずに、近くにあるイスなどを持って対応したいです。

右の拳銃の奪い方も皆さん出来るようになりました。
「拳銃もナイフも実際に対応出来るのか?」と言う人もいます。
しかし一度似たような経験をしておくことは無駄ではないと思ってます。



アニマル護身術クラスは8月はお休みですが、9月に第五回を行います。


クラスの前にはいつも吉村氏と内容の確認と技の練習をしてます。

打ち下ろすエルボーは切れ味が勝負ですね。


ヘッドが走るローキック

 
先日中野選手に勧められた釣込腰を左右やってみました。
体幹強化に良い練習ですね。

柔道の市川先生には以前から「もっと半身に構えること」と言われてました。
空手の感覚では、あまり半身になりにくかったのですが、
柔道での対応に於いては半身が必要なことが体でわかってきました。
そう言えばボクシングの時も「もっと半身に」と言われたな〜。

武道、格闘技、護身術の稽古はいつまでも終わりが無くて進歩が楽しいですね。
「強くなりたい」と思う皆様のお役に立てるように研究&研鑽を続けます。



クラスの前にミットを蹴ってみました。
蹴りをミットに送り込んだ際に押し込むのではなく、背中で引く意識があると
ヘッドが相手に食い込みます。

「蹴る」という動作は単純に見えて、蹴り足、軸足、上体の使い方など複雑な要素が絡むのですね。
芦原先生にも蹴りのフォームは細かくチェックされました。
だからキックボクシングのジムに通った時も「イザキさんの蹴りはキレイですね」
とよく褒められたものです。

柔道場でも小外刈りをすると「イザキさんにローキックされて痛い」なんて言われますけど
小外刈りとローキックはフォームが全然違いますからね。
私はスネが鍛えられて固いから、相手の足に当たるとそれだけで痛いのだよね(苦笑)




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