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カブトムシ大作戦

町田さんたちとカブトムシ捕りを楽しんできました。


夜11時に集合って不良ぽくていいでしょ。
でも六本木や銀座での夜遊びより楽しいぞ。
町田さんとカブトハンターの藤井名人と採集前に記念撮影。
さあ出発だ!


夜のクヌギ林は真っ暗でホントおっかねえー。
先週は首吊り死体があったそうです。
それでもみんな平気で中に入っていきます。
町田さんは妖怪マニアでもあるので
「お化け見たいなー」と言ってました。


粘土質のガケを滑らないように登って木の幹をチェックします。
このへんではクワガタがいました。


ここがカブトが取れるポイントだそうです。
でもホントにこの中に入るのかよ?
背の高さより高いヤブで、足元は池みたいな沼地なんです。


藤井先生に先導されてヤブの中をかきわけて進みます。
まるでランボーだぜ。
ベッタリ湿度の高い湿地の中でTシャツは草の露で濡れているのか汗なのかわかりません。
カブト捕りも楽ではありませんな。


だいぶ歩いてようやく湿地の中のポイントに到着
現在夜中の1時ですが虫取りに興奮して目が光ってます(笑)


木の幹にはカブトムシがいるいる。
今日はそれほどでもありませんでしたが、いる時は果物を取るように数百匹取れるそうです。
しかしカブトムシやクワガタがいるのはクヌギ林が相場で、
こんな川の中にある木にカブトムシがたくさんいるのは知りませんでした。
さすがプロのやることは違うな。


今回の獲物の一部
近所の白金の子供たちに分けてやるか。

町田さんも藤井君もさすがは動物採集のプロです。
鼻をクンクン鳴らしながら

「ここはカブトの匂いがしないねー」
なんて鼻でカブトムシを探し当ててました。

犬並みの嗅覚です。



お化けが出そうなトンネルの中で記念撮影
いくつになっても子供心を忘れない遊びは最高ですね。


ある程度数を確保できたので楽しく家路に着きます。

今回は藤井くんが「カブトの森」と呼ぶポイントが高速道路建設のため消失していたのが残念でした。
もう少し遠いところでは、バカ長のウエダーを履いて胸までつかる沼地を渡ったところに
カブトムシのパラダイスがあるそうです。
お二人とも案内頂きありがとうございました。



カブトムシ大会が終わったら町田さんのおうちで牛丼大会です。
狭い部屋には一緒に住んでいるでかい犬が3頭もうろうろしてます。
牛丼取られそうだぜ。
庭にはもう1頭闘犬系のピットブルがいました。


左がドゴアルゼンチーノのマンバ。右はドゴとピットブルのハイブリッドのハンナです。
マンバはブラックマンバから。ハンナはキングコブラの学名からです。
マンバは僕らがメシ食っている真横のトイレで「ジャー」とおしっこしてました。


藤井君が犬に襲われてます。


テーブルの脚をこんなにした人は誰ですか?


ピットブルとドゴは犬の中で1、2を争う最強犬種ですがぼくにはとっても甘えん坊です。

町田家では朝の3時半までピットブルの闘犬DVDを見せられました。
闘犬DVDは大会ごとに数十枚に整理されていて町田さんの研究熱心ぶりがうかがえました。

町田さんは牛丼食べたら元気一杯になり、
「え、みんなもう帰っちゃうの?」
ってもう夜が明けますよ(笑)





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