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 サファリレポート

サファリパークを見学してきました。
家族孝行が目的なのですが、強力危険動物が専門の私は
施設などもじっくり見学してきました。


ヒグマちゃん。
体重120kgくらいの中型です。



同サイズのクロクマくん。
よく人が熊と戦って熊が逃げたというのはすべてクロクマです。
ヒグマは抵抗すると余計に怒り狂ってズタズタにされます。
このサイズのクマはトラに食べられるというのもうなずけます。
トラといえども3mクラスのコディアックヒグマは倒せないでしょうが。



ライオンのオスは怠け者と言われますがマズル(口吻)の太さがメスの比ではありません。
噛む力のすごさがうかがえます。



百獣の王と言われるだけあってさすが絵になります。



サファリパークの周囲は逃げれない高さのフェンスになってます。



「エサくれよー」
ライオンバスです。
楽しそう。



ちびっ子ライオンはふれあいランドにいました。
昔近所のペットショップにライオンの子が売ってたのを思い出します。



「車から降りないで」って降りないだろう普通。



でかいトラが近づいてくるとさすがに迫力あります。



トラも亜種によりますがライオンよりかなり大きいですね。



こちらは最速チーター
こいつくらいなら戦っても殺されないかもしれません。



アフリカゾウは規格外のサイズなのか
一応仕切りがしてありました。
怒ったら車なんか踏みつぶされることでしょう。



キリンさんがとおせんぼ。
私たちをずっとのぞきこんでました。
キリンも後ろ蹴りでライオンの内臓破裂させるパワーを持ってます。



ラクダってでかいんですね。
最大では500kgを超えるそうです。



アメリカバイソンさん
私は子供の頃バイソンの絵を書いて入賞したことがあります。



これは短足のヤク



「シマウマのおしりはセクシーだ」と妻が言います。



うちのピットブルのおケンに似ているそうです。



珍獣オッカッピー



一本足のフラミンゴ打法とはよく言ったものです。
大外刈りしたくなりました。



おもしろい顔で笑わせようとしています。
右の動物はブラックバックというのですが
小学生の時は知ってましたが名前を忘れてました。



「どっちが強いか勝負だ!」
今回一番おもしろかったのがサイです。
あちこちで力比べをやっていてまるでアームレスリング練習会みたいです。
しかしでかいお尻だこと。



バカ力でグイグイ押し合ってます。



勝ったサイが負けたサイを追いかけてます。
体重の割には足取りが軽快で驚きです。
力比べは相手を傷つけるほどのものではなく微笑ましいです。
でもこの巨体と角で突っつかれたら車は廃車でしょう。



ライオンやクマなどのエリアは二重扉で管理されてます。
たしかに猛獣が混じったらまずいし、パーク外に猛獣が出るのも防ぎます。



パークを囲うフェンス



パーク内はサファリカーが配備されていて
猛獣が客の車に近づきすぎると上手に追い立てたりしてました。



宿のお風呂から見た富士山
あらためて近くで見るとやはり名山ですね。



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