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 ディズニーシー


初めてディズニーシーに行きました。
ディズニーは20年前にランドに行って以来です。
私はディズニーなんて柄ではないのですが、そこは世界一のエンターテイメント企業。
きっと私の仕事にも勉強になるはずと見学してきました。

ディズニーシーはディズニーランドの奥にあるんですね。
私は昔、弟とディズニーランドのそばに住んでました。
暇な夜は弟と一緒にディズニーエリアのホテルのバーに一杯やりに行ったものです。


ディズニーの施設は舞浜の海岸エリアを使った巨大プロジェクトです。
埋め立ての海を何個も使った壮大な施設はやはりアメリカ的の発想ですね。

ディズニーランドには私も20年前に行きましたが、
当時と比べてディズニーワールドは格段にスケールアップしてます。
一日歩いても回りきれないその広さと、平日なのに満員電車なみの集客は
やはりNo.1のエンターテイメントだと改めて思いました。


ディズニーシーにはところどころに英語表記があります。
ウミガメのオサガメは英語で"Leather back"(皮甲羅カメ)というのですね。
Loggerheadは日本語ではアカウミガメですが、アメリカでは
ワニガメもLoggerheadと呼ばれることがあります。


アラジンのマジックカーペット。
アラジンは今でも楽しく見ることができます。
人間の愛と勇気とユーモアを表現させたらディズニーの右に出るものはないからな。
私もお客様に夢を売る仕事をしているはしくれとして、
ディズニーの表現方法はいつもお手本にしてます。


ディズニーシーには真下に落ちるエレベーターや
360度回るロケットコースターなどなかなか豪快な乗り物があります。

私は元々グルグル回る乗り物は気分が悪くなるので苦手です。
学生の頃はディズニーで横にガタガタ揺れる乗り物に一発KOされて
ベンチであえなくダウンしたこともあります。
しかしなぜか今回はわりと大丈夫でした。

上下に360度回るコースターで体にかかるGはかなり強いですね。
頭を前にしていたら、首を傷めそうになりました。
ディズニーの乗り物でこうなのだから、戦闘機の一回転なんてもっとすごいGなんだろうな。

ちなみにまっすぐ落ちる乗り物は一気に脳が揺れるので
殴られた時と同じような気分がするものだと思いました。


花火がすごいよ。
まるで戦争時の夜の空爆みたいだ。


ディズニーシーは広すぎです。
いっぱい歩いたらいくらでもご飯が食べられます。
これらのほとんどを私一人で食べますからね。

現在ディズニーシーは開業10周年だそうです。
弟が開業時のシーを訪れた際はすごい人で、夜駐車場から出るのに数時間かかったそうです。
「もう二度と家に帰れないのでは」と思ったほどの混雑だったそうです。

今日は首都高の工事のおかげでやはり脱出に一時間はかかってしまいました。
人気のアトラクションも1時間待ちなんてざらだし、ホント日本人は待つの平気だね。
日本人は同じ流れに乗りやすいからな。

私が初めてディズニーランドに行ったのは18才の浪人生の時でした。
当時ボクシングで活躍していた小学校時の同級生が試合に勝ってディズニーのチケットをゲットしました。
そのチケットを持って二人でランドに行った次第です。

着いてびっくり、初めてのディズニーはクリスマスに近い12月でもあり
中は熱々のカップルで一杯です。
平日だったので家族連れも少なく、女性たちのグループはいても
男の二人組は目立つ存在でした。

「ホモだと思われるから少し離れて歩こうぜ」と
せっかく一緒に行った意味が全くありません。

当時のランドは今のようにフリーパスポート制ではなく、
各アトラクションのチケットセット制でした。
普通にスペースマウンテンなどを乗った最後にはかわいい系の乗り物の券が余りました。
はっきり覚えてませんが、コーヒーカップに二人で乗るような、
要はカップルが楽しむための乗り物です。

なんとか一人一人別々のカップに乗ろうと思ったのですが
係員から「混んでますからお二人一緒で」とごつい私達は
コーヒーカップの中に仲良くカップル座りさせられました。

今となってはガールフレンドではなくて私を誘ってくれたボクサー君に感謝してますが
ディズニーランド初体験はなんとも色気のないものでした(笑)





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