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ゲルマンドッグスクール

ドイツとオーストリアはジャーマンシェパードを初めとする警察犬訓練のメッカです。
2つのドッグスクールを訪問してそのテクニックを勉強してきました。


これは日本では珍しいロングコートのシェパード



ゴージャスでかっこいい。



大歓迎してくれました。
欧米では犬に顔をなめさせない文化もあり、私の事を「おもしろい日本人が来たぞ」とみんなが見てました。



ちょっと顔は恐いけど実はとっても優しい子です。



丁寧に教えてくれたインストラクターと



みんな誇りを持ってクラブのシャツを着てました。



みんながスーパードッグだと言っていたチャンピオン犬






こちらは別の学校のオーナーさんと



敷地が広いですねー
犬たちがのびのびお勉強してます。



中央の女性は訓練と獣医の資格を持ってます。
欧州ではピットブルは飼育を制限されてます。
それでも彼らは訓練されたピットブルはフレンドリーだ言っており少し安心しました。

以前に豪州ではピットブルを飼っていると言うと
「あんなアンダーグランドドッグなんか飼って」
と知りもしないブリーダーに非難されたことがありました。



これはボクサー
欧州では断耳は禁止されている国が多いです。



これはベルギーシェパードのマリノワ
マリノワは女性でも扱いやすいので最近使役犬としてよく使われているそうです。



3ヶ月のボーダーコリーの子犬を捕まえてみました。



遊んで欲しくて首がはさまっちゃいました。



フワフワで超かわいい






常に飼主のコマンドを待っています。



ジャーマンシェパードは心の通ったマシンのようです
さすがに本場のシェパードは魅力的です。



「犬はつないで散歩しましょう」のサイン
広い公園ではドッグランもあるそうです。
欧州は大人の国なので他人に迷惑をかける行為は厳しく非難されます。



「Osaka(大阪)という名前の犬が迷子です」と書いてあります。
飼主さんは大阪に住んでたのかな。



ヨーロッパ出張紀(番外編)





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