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 ヨーロッパ出張紀
            番外編
                   


滞在したホテル
新しくてきれいで快適です



欧州のガソリン価格は日本より高いです。
220円/Lくらいですね。
それでも税金は有効利用されているので文句を言う人は少ないそうです。



きれいな湖畔の景色。
典型的なヨーロッパの景色ですね。



普段はお酒を飲まない私もやはりドイツビールはおいしいと感じます。



オーストリアでは中流の人でも立派なおうちが買えて幸せですね。
白金でこの家を買ったら3億円だと言ったら驚いてました。



ユーリアン君がサッカー中。
夏の短い欧州は健康のためにも日光浴をする人が多いです。



このポイントは古代からエネルギーを補充する場所だそうです。
たしかにベンチにすわっていると充電される感じがしました。
近くには昔大量虐殺があった場所があるそうですが、行くと悪いことが起こるそうなので遠慮しました。



天井の高い大きな教会にてみんなの幸せをお祈りしました。
高い空の上の神の存在を意識してかヨーロッパの教会はどれも天井が異常に高いです。
小さい頃からこのような教会に通っていると神の存在を信じるようになるのだろうと思います。

パイプオルガンの音色が荘厳で好きです。
私は基本的に無宗教ですが、目には見えない不思議な力や祖先の力などはリスペクトしてます。



地元のジムでも軽く遊んでみました。
欧州でもステロイドを使用する人が多いそうです。
有名なストロングマンのスベン・カールソンも
ステロイドのせいで現在、肝臓移植手術を受けているそうです。



古武術道場に体験入学。
見るだけのつもりが、結局2時間以上練習させられました。
日本人で武道をやっていると外国では人気者です。

欧州の人達は数ヶ国語話す方が多いですがやはりドイツ語しか話せない人もいます。
次回はドイツ語を勉強してから行くつもりです。



オーストリアのミュージシャンと言えばやはりこの人「ファルコ」です。
彼の独特のラップ感、派手な服装、ダンスは他の人の真似を許しません。
名前からして「ハヤブサ」ですからね。

「ロックミーアマデウス」
「ビエナコーリング」
「アメリカ」
「ジニー」

などの名曲は私の学生時代の思い出の曲です。
ウイーンの空港に着いてすぐFalocoのベスト版を買いました。

オーストリア人が「オーストリアは音楽家で有名だ。イザキの好きな音楽家は誰だ?」
と聞きます。
「俺が好きなのはこれだぜ」
と買ったばかりのFalcoのCDを出したら、みんな大喜びでした。

「アメリカビルボードチャートの1位を獲得したのはオーストリアではファルコだけだ」
と自慢そうに言います。
ちなみにファルコが生まれ育った町のグラーツはシュワルツネッガーの故郷でもあります。

ファルコは今年が没後10周年なので帰りの飛行機でも彼のおもしろい映画をやってました。
長いフライト中にファルコを3回、ポカホンタスを2回見ました。



博物館のヤギマスク。
これは先日見たホラー映画の「カタコンブ」にも登場してましたが
こんなのかぶって夜に出てこられたらおっかねえだろ。



欧州には珍しい動物は少ないのですがこれは世界最大級のヨーロッパ大なまずの剥製。
これくらい大きいと迫力ありますね。
アマゾンのジャウー、ピライーバと並ぶ大ナマズです。
小さな子供くらい飲み込みそうです。



1.5mくらいの大パイク。
大きなパイクにはNYのマスキーがいますが欧州のパイクもかなり大きくなるそうです。



9mのオオアナコンダの剥製。
アナコンダはアミメニシキヘビと比べても頭が厚くて大きいのがパワフルですね。
ブラジルではポルトガル語でアナコンダのことを「スクリ」と呼びます。
なんかかわいい名前ですが私の太ももより優に太いアナコンダはざらにいます。
襲われたくないものです。



美しき青きドナウ川



欧州は世界でも有数の分別ゴミのリサイクルシステムが完成されている国です。
でも外国からの移民たちはルールを守らないそうです。



スキーのようなステッキを持って歩いている人が多かったです。
カロリー消費量が増えるそうです。緑が気持ちよいです



欧米の公園には必ず懸垂バーなど、大人でもトレーニングできるようになってます。



「エロチックストア」だって。
しかしベタな名前だこと。

冬が寒くて家に閉じこもる欧州はSMなどマニアックなエロスが発達してますね。
お店は空港の中に堂々とありました。
ドイツ人たちは真面目なのでみんなコソコソと商品を選んでました。
私が女性の店員に「このDVDは日本でも見れるのか?」と大声で聞いたら
「大胆な日本人だ」という驚きの目で見られました。




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