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アニマル店長のトレ日記
   2017 武道とパワートレーニング
強力動物たちと戦うためにトレーニングに励むアニマル店長の毎日です
 「強く、明るく、面白く」 皆様どうぞよろしく


6月から続けて色々稽古してきたのでちょっと疲れ気味。
今日はランニングで体をほぐしてます。

最近よくグリッパートレーニングの質問を頂きます。
私も握力トレーニングを始めたのはもう10年前になります。
今は握力トレーニングには特化してませんが、80キロ以下にはならないようです。

COCグリッパーはNo.2を閉じれるようになると柔道やバーベル持っても違いを感じますね。
No.2.5を閉じた時はNo.2の時ほど違いを感じませんでした。
もちろんNo.3やNo.3.5を閉じる人達はまた違う世界を見ているのでしょうけど。

格闘技やアームレスリングに強くなりたい方はグリッパーだけでなくピンチブロックやパワーグリップ系の
オープンフィンガー系も鍛えると、実戦で違いを感じると思います。
10年前と較べても、今は器具や情報も揃っていて鍛えやすい時代になりましたね。



ハンドグリッパーはチョークを使うと指が滑らず閉じやすいです。
COCグリッパーの認定時もチョークの使用はOKです。
グリッパーがもう少しという人はチョークを使えば閉じれることも多いです。

チョークを使うと滑らないのですが、手の皮膚の油脂分も取られてしまいます。
ハンドグリッパーのハンドルにはローレットが刻まれているので
最初は手の皮膚が擦れて痛いこともあると思います。
その上チョークで皮脂が取られるので手が荒れます。

私もCOCグリッパーを最初に使っていた頃は手がガサガサになって、
コンタクトレンズを触るとすぐに破けてしまったりしました(苦笑)

それでも人間の体というものは優れていて、数ヶ月もすると丈夫な手の平に進化するから不思議です。
皆様の確実な進歩を応援してます。



今日は飯田さんが寝技の体操を教えてくれました。
カメの姿勢の相手の上を手と足を離してグルグル回ります。
これをスムースにやるのは結構難しい。
たしかに柔道や柔術の達人はサーフィンみたいに相手の体の上を乗りこなすから。

今日は左組み対策としてサウスポーの先生とお相手頂いた。
最後に小外掛けに行ったら、足が相手の膝に当たって傷めてしまった。
申し訳なく思った。

[ローキックされた」と思われたようだが、当たったのは足の横側でスネの正面ではありません。
ローキックは小外刈りのように下からではなく、上から相手の太腿の筋肉を断ち切ります。

サウスポー相手は慣れてなくて、こちらの技も中途半端になってしまうのだよね。
当分の間、立ち技は左組みの人だけとやってみます。
今日は人数も多く、稽古後の飲み会も盛り上がりました。




グリッパーのクランプは10年以上購入頂いております。
やはり皆さんCOCグリッパーのファイナル攻略に苦労されているのですね。

私も最初にCOCグリッパーのNo.2を買って、最初は70キロくらいだった握力が
一ヶ月で80キロになりました。
しかし最後の5ミリがどうしても閉じられません。
握力は上がってるのに「これは閉じるのが無理なのでは」と感じたものです。

しかしその少し後にグリッパーにクランプを掛ける方法を教えてもらうと
クランプを試して翌日に閉じることが出来ました。

これは単純に手の中のハンドルの正しい位置をクランプが教えてくれたのですね。
ハンドグリッパーは最後迄閉じなくても握力は上がります。
しかしせっかく購入したグリッパーは完全攻略したいものですね。

ただ私もNo.2を閉じたのが嬉しくて、RB210(COC No.2.5相当)のクランプ握りを
毎日やり過ぎて腱鞘炎になったので皆様もご注意下さい。
腱鞘炎になるとかなり痛くて、何も握れなくなりますから(苦笑)



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