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  ワニガメのサイズ毎の魅力

ワニガメは100年以上の寿命を持つ大型のカメです。
その成長は年に数センチとゆっくりですが
、各サイズ毎にその魅力があります。



ベビーサイズはとにかくかわいいです。
口を開けて威嚇しても恐くありません。噛まれてもちょっと痛いくらい。
ワニガメベビーは小さくても怪獣の子供の雰囲気があります。
ペットは赤ちゃんの時から飼わないと納得できない人もおられます。
ワニガメもベビーの時はそれなりに気を使いますが、その世話を楽しむ方は多いです。



甲長15cm
このサイズになるとかなり丈夫です。
室内冬眠も出来るようになります。
エサも魚でもなんでも食べるので世話が楽です。
噛まれるとちょっと痛くなりますが(笑)



甲長20-30cm
このサイズになると飼育していて殺すのが難しいくらいです(笑)
また20-30cmは持って遊べるサイズですね。
私も初めて飼ったカミツキガメはベビーでしたが、ワニガメは20cmでした。
カメのために良いかは疑問ですが、昔は会社の寮の廊下を歩かせたり、
寮の大浴場に水を張って泳がせたりもしました(笑)



甲長40cm
900x600や1200x600の水槽で飼えます。
私も初めて甲長40cmを飼った時は随分大きくて重たく感じたものです。
室内で無理なく飼えるサイズですね。



甲長50cm
ワニガメはここからワイルド大型個体の雰囲気を持ちます。
危険度も増してきますし、水槽も奥行きが900は必要になります。
大型個体にふさわしい容器が必要になってきます。
迫力は抜群ですが、もう水槽から出すのが面倒になるサイズです(笑)



甲長60cm以上
もうこのサイズになると一般の人にはカメには見えません(笑)
アメリカでも100ポンド以上のものを大型個体と呼びます。
当然ながら巨大な容器を必要としますし、飼主さんもそれなりの体力を要求されます。
怪物にふさわしい飼主さんに飼って頂きたいですね。




更に甲長65cmや70cmでは5cm違うと大きさが1.5倍くらい違うように見えます。
持ち上げるだけで腰が痛くなります。
しかしワニガメの世話は年の半分ですし、エサは鶏頭やアジなども使用できるので、
飼育のランニングコストは犬より安いくらいです。





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